「ほっ」と。キャンペーン
こんにちは!
半年以上ブログご無沙汰してしまいました(汗)
生徒さんの作品もずっとアップしていませんでしたーー(生徒さんごめんなさい)
たまりにたまった作品の写真たち・・・少しずつアップしますね。


日常のあれこれはインスタグラムのほうにアップしています。そちらをごらんくださいね。



さて、生徒さんの作品。

O作ちゃんの高台鉢です。
手びねりで製作しています。鉢とステムはバラバラにつくってあとで接着。
鉢の薔薇の文様は花びらは彫り込み、茎は細くよった土を貼り付けています。トルコブルーをかける前に生地を少しベンガラで汚して・・。アンティーク風を意識しました。大作になりました。

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同じくO作ちゃんの作品。
型紙を花形に切って、タタラで切った粘土を石膏型でお皿のカーブをつけました。
簡単ですが、形がキュートでとても素敵です。釉薬は写真ではわかりにくいですが、マットとツヤの2種類の白を使っています。

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Iさんのパン皿とオーナメント。
パンの形のパン皿なんて素敵ですよね。パンの形にカットして縁を立ち上げただけなのですが、とてもキュートです。家の形のは壁に掛けられるオーナメント。ひとつは白で、ひとつは絵付けしました。ムーミンハウスのクッキー型をつかって抜いてます。絵付けがとっても上手ですね〜!

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M原さんの鍋敷きと箸置き。
印花という陶器の判子が教室にたくさんあるのですが、それをペタペタ押してます。
窪んだ部分に釉薬が残って面白いです。北欧のおもむきがあります。

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O山さんの飴釉の小鉢。
石膏の型に押し当てて成形してつくる小鉢・
作りも繊細だし、綺麗に釉薬がかかっていてとても美しい小鉢になりました。
お菓子の先生で、お料理もプロ級のO山さん。お料理の映える器になりました。

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N田さんの小皿。
これは私のオリジナルの器の完コピです(笑)
でも釉薬は違うのでN田さんのオリジナルになりました。
分厚い丸に板の先で引っ掻き粘土をささくれさせるのがポイントです。
和菓子なんかが似合う小皿になりました。

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H川さんの作品。
練りこみという技法です。色の違う粘土をスライスして貼り合わせから、90度向きをかえてスライスしたらストライプになるので、それを塩ビパイプに巻きつけて成形します。
これは作るのが楽しい技法です。貼り合わせてしばらく寝かせてスライスするのが楽しいです。かわいいマグになりました。小皿もかわいいですね。

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時間が経ちすぎてどなたの作品だったか・・不明です(笑)
タタラの粘土を石膏型に押し付けて作ったプレート。この型は一時大流行りでみんな作っていました。
ちょうど大きさもいいので使い易いのだと思います。釉薬が綺麗にのってシンプルですね。

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A部さんのポット
手びねりで製作しています。かなり大ぶりのポット。
5人分くらいお茶が淹れられそうです。
茶漉しもきれいについているし、蓋もきちっと収まっているし、持ち手もがっしりと。たぶんすごく使い易いポットだと思います。釉薬も一度ムラになって焼けたのを、釉薬を霧吹きでかけ直して再度焼いたら綺麗にやけました。

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S木さんの大鉢。
大きな石膏型で作っています。底の丸みをきれいにだすために石膏型にのせたまま裏から高台をつけました。高台をしっかり目につけると、というか腰を強化すると粘土がへたらずきれいに形が保てます。安定もいいですし・・。大きめなので普段使いよりは、おもてなしの時になど使える特別感のある器になりました。

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同じくS木さんのリム皿。
この形は私のオリジナルのリム皿の写しですが、案外作る人の手が素直に出る器というか、歪まずきれいに作るのが難しいのですが、S木さんは美しく作れました〜。
端正な仕上がりになっています。釉薬は白マット。シンプルでスッキリした雰囲気のリム皿です。

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これも同じくS木さんの作品。
手びねりでつくった湯飲みにしのぎを入れています。
しのぎも楽しい作業です。少し手をかけると思い入れのある愛せる器になると思います。

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Y成さんの作品
植木鉢です。ザラザラした白い土で手びねりで成形。素焼きしてからベンガラなどの顔料で汚して、釉薬はかけずに焼き締めています。小さいので多肉植物とか水があまりいらない植物が合うのかなと思います。

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投稿したつもりが非公開になっていました!
大事な告知がさらに遅くなりました。



陶芸教室睦月は、7月8月のお教室をお休みさせていただきます。
告知が遅くなって大変申し訳ありませんでした。

1日体験のお申し込みも、7月8月はお受けいたしませんのでご了承くださいね。
長い休みでご迷惑おかけします。




ところで、日々のあれこれはインスタグラムの方にほぼ毎日投稿しています。
ご覧くださいね。
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またまたお久しぶりの投稿になってしまいました。

日常の出来事はインスタグラムのほうでご覧くださいね。





2〜3月の生徒さんの作品です。

Y成さんの作品。
可愛いシロナガスクジラとマッコウクジラの壁掛けオブジェです。
後ろにコの字型の突起をつけて真ん中に穴を開け、
そこに壁の釘をひっかけて壁に掛けられるようになっています。

厚みに上から縦に穴をあけて花をさせるようになっていて、花器としても使えます。

すごく可愛くて教室でも注目の的! ユーモラスなんだけどリアルなクジラの形がなんとも言えず素敵です。


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k本さんの作品。
ろくろで作ったマグ3つ。ぽってりと可愛い形です。
釉薬はワラ白釉で艶やかに。使ううちに貫入に茶渋が入って渋さが加わってくることと思います。


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O作ちゃんの作品。
たたらで作ったカップをつまんでくっつけて取っ手にしたコーヒーカップ。
ソーサーも同じくたたらで・・。
すごく可愛いですね。つまんだところがなんともキュートです。飴釉も綺麗にかかりました。



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N田さんのマグ大量☆
シマシマ模様になっていますが、これは練りこみによるシマシマです。

白土と赤土の色の違う土を交互に重ねて接着して、それをまた90度方向を変えてスライスしたシマシマの土を塩ビ間に巻きつけて成型したマグ。


彼は純粋に作ることを楽しむタイプ。手間がかかる制作方法もいとわずコツコツこなしていました。
コツコツ作って実は10個できたのですが、半分は還元焼成にすることになっています。

恐れずどんどんつくる彼はやっぱりどんどん上達しています!


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O作ちゃんの作品。
15センチくらいのフラットプレート。

教室の用意してある陶印をぎっしり押して模様に。
釉薬をかけてから指でコツコツと釉薬を擦り落として模様を浮き上がらせました。

北欧のもののような趣がありますね。
もっと大きなプレートもいいかも!素敵な作品だと思います。


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N川さんの作品。
これも塩ビパイプにたたらで作った粘土の板を巻きつけて作ったマグ。

N川さんはいつも点描・・・。
今回は点々は中だけで外は可愛いオリジナルのイラストを。
本人は気に入らないって言っていたけど、とっーても可愛いです。
あやしいミッキーも手を振ってます。



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# by tougei-mutsuki | 2015-04-15 00:05 | 睦月の工房風景
おひさしぶりの投稿です。

日々の生活のあれこれはinstagramのほうでごらんくださいね。



2015年1月の初窯となる還元焼成。
久しぶりの還元焼成です。

みなさんの作品もとてもよかったのに、
カメラの電池がなくなって少ししか撮れず・・・。(作品みなさんお持ち帰りになりました)
ざんねーん。


O川さんの作品。
手びねりで制作したお皿にぐるりと輪っか状に花の模様を彫り込みました。
還元焼成でわら白釉がブルーに発色して、彫り込んだ部分が濃くなってアイスブルーに・・・。

さすがテキスタイルのデザインの仕事をしているO川さん。模様を入れることに積極的。
すごく素敵な器になりました。オリジナリティ溢れる器ですね。

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T中さんの作品
新居での新生活のために、おもてなしもできるコーヒーカップ&ソーサーを。
コーヒーはたっぷりと。ソーサーはフラットな長方形でお菓子を乗せてサーブしてもいいし、食事を盛る器としても使えそう。グリーンの釉薬が上から下へグラデーションになってすごく綺麗です。

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ろくろを頑張っているS水さんの飯碗と湯のみ。
頑張りやさんの彼女はコツコツとろくろ作品を増やしています。
飯碗には見込みに、湯のみには外側に呉須で模様を描きました。
のんびり、おっとりした絵は使う人を和ませてくれそうです。

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同じくS水さんのろくろ作品。
知り合いの方に差し上げる作品をということで、サラダボールと浅鉢をろくろでつくりました。
釉薬は渋めに・・・。いい感じの流れが出て格調高い雰囲気に仕上がりました。

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O滝さんの作品
たたらに切った粘土を石膏型におしつけてるくる方法、型作りでつくった平皿です。
リムの部分に撥水剤で放射状に線をいれました。
手前の器はうのふ釉ですが、還元がよくかかったため土味がでて渋目の色になりました。
奥のものはチタン釉ですが還元だとこんな不思議な雰囲気になります。

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O山さんの可愛いスープボール。
ろくろを始めたばかりなのに元来の器用さでどんどんつくってしまうO山さん。
削りをしてからちいさな取っ手をつけてキュートなスープボールをつくりました。
縁には鉄でアクセントを。シンプルなのに可愛い器です。

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# by tougei-mutsuki | 2015-01-29 23:50 | 睦月の工房風景
またもや久々のアップになってしまいました。

日々の記録やつぶやきはinstagramのほうでご覧下さい。





生徒さんの作品のご紹介です。

30代男性N田さんの作品

いつも貪欲にいろんな作品を作ってくれる彼。
今回は陶器展の図録を見ながら巨匠の作品の写しを作りました。

まさに完コピ(笑)すごいです。でもさすがにいい感じで、これは売れそう!!
緑釉の渋さも図録そっくりです。

用途は向付です。
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同じくN田さんの作品で、龍の置物。

これも何か本を参考にしながら模倣して作ったものですが、なかなか品よく可愛くできました。
彫り込みをした部分に釉薬が流れてたまって強調されて力強くなりました。
来年が辰年だったらよかったのに〜(笑)

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Iさんの板皿。
すごく繊細な仕事をされるIさん、
板皿もまるで型で作ったかのようなキッチリさ。
釉薬はすこしニュアンスのでる黒釉をかけて大人っぽく。素敵にできました。

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K子さんの作品。おっとりしたラインの丸皿に、
これまたおっとりした絵の絵付けを施したK子さん。楽しそうに絵付けをなさっていました。

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Hさんのソープディッシュと角小鉢
ソープディッシュもころんとして可愛いですし、小鉢もルリにしたことでとてもいい感じになりました。ルリの食器は和食に似合うので食卓で活躍することと思います。

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O作ちゃんの角小鉢。
丁寧に作っています。貫入のたくさん入る釉薬を選んでいますので、
使い込むうちに貫入に色が入り込んで骨董のような風合いになることでしょう。

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T澤さんのレンコンの箸置き。
いろんな釉薬を試して楽しい感じになりましたね。

可愛いです!

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M谷さんの作品。
タタラに切った粘土に石を押し当てて、テクスチャーをつけています。
そこに釉薬の溜まりができてニュアンスのある器になりました。

手前と奥の2つはラインをクロスに入れてそこに白い土を象嵌しています。
いろんな技法をためすのも楽しいですね。

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Iさんの作品。
薄い立ち上がりをつけた角皿とほとんど立ち上がりのない丸皿。
両方ともお菓子をのせる予定だそうです。

丸皿の方はふちにほそーく鉄をのせていますのでそれがポイントになって上品な感じになりました。


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T澤さんの作品。
リム皿でルリ釉をかけています。ルリ釉は溶けて流れやすいのですが、裏も綺麗に拭けていて綺麗に仕上がっています。

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毎日暑いですね

今年は8月の教室をお休みさせていただくことにしました。

子供が小学生になってみるとぶち当たる「夏休み」
学童保育にいつもはあずけているのですが、夏休み中もずっとだとちょっとかわいそうにおもいまして・・・。
いろいろ普段できない遊びにつきあおうかなとおもいます。

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9月の教室は通常どおりです。

それから最近は日常の細々なことはインスタグラムに投稿しています。
こちらから見てみてくださいね。


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とんでもなく久しぶりの投稿になってしまいました。
生徒さんの作品をのせたいと思います。



K野さんのマグカップ。

塩ビ管を芯にして薄くスライスした粘土を巻き付ける方法で作っています。
この方法は慣れるとサクサクと大量生産できる方法です。

トルコ釉をかけ内側は白く。
境目の滲んだところも味があっていいですね。
とてもキュートな作品です。
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同じくK野さんの四角いお皿。
角を少し切って可愛くしています。

釉薬の流れもいい感じで上品に仕上がりました。
和の雰囲気ですね。少し深さもあるので汁気のあるものでも行けそう・・
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K田さんのお皿
飴釉をかけてから白い釉薬をスポイトで垂らして模様にしています。
スリップウエアをねらいましたが、飴が勝って白が沈みましたね。
でもそれがまたなんともいえないこっくりした感じというかコーヒーゼリーみたいな感じで美味しそう。
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F田さんの刷毛目の湯のみと鉢。
ろくろの作品です。

白化粧土で刷毛目を施しています。
装飾に困ったときには便利な方法です。
鉢は煮物に調度いいサイズです。

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M谷さんの脚付きの板皿

板の端と端に小さな脚があります。

このままの形で焼くと真ん中が重力で落ちて湾曲してしまいます。
だから上の面を下側にして伏せた形で焼きました。

小さな土を丸めてつけてそれを脚にして焼きました。
焼成後それは削り取ります。目跡もまた素敵な装飾になります。

古風で雰囲気のある板皿になりました。
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おなじくM谷さんの板皿です。

お料理がとても上手なM谷さん.
こんなかわいい板皿になにを盛りつけるのでしょうか。
ちいさなお菓子とか前菜とか・・・工夫次第でたのしいテーブルになりそうですね。

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N田さんの作品。
彼はさすが男性。作りたいものを作る!!
創作威力の赴くがままにいろいろチャレンジします。

用途や収納場所などの現実につい縛られがちな私たち女性と違って自由な発想は気持ちがいいほど・・・。

今回は脚付きの小鉢2種と、小さな蓋ものを。
何を入れるのでしょうか・・・
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T澤さんのどら鉢です。
ろくろ成形に見えますが、タタラでの制作です。
タタラというのはうすくスライスした土のことで、これは丸く切った底に帯状に切った側面をくっつけています。
まるでろくろでしゅーっとひいたような仕上がりです。

使いやすそうな形と大きさで頻繁に食卓に上りそう!

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F田さんの小皿
タタラに切った粘土を型紙で切り取り石膏型に押しつけて成形します。
釉薬をかけるときに真ん中に筋がでるように、半分ずつかけて焼き〆部分を見せています。

マットな釉薬で軽やかな雰囲気。和菓子とかが似合いそうですね。

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Iさんのエッフェル塔。
ステンレスのお菓子の抜き型をつかって粘土を抜いています。
カトラリーレストでしょうか。

使い方は決まっていなくてもちょっと可愛いこういうものは、誰かにちょっと差し上げたりできるしいいですね。


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# by tougei-mutsuki | 2014-07-25 23:16 | 睦月の工房風景
今年も出品させていだきます。「みんなの市」
チャリティー陶器市です。早くも6回目になります。
よかったらぜひいらしてくださいね!

くわしくはこちらを→みんなの市
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第6回 「みんなの市」


陶器市


2013 年 5月17(土),18 日(日)
11:00 - 16:00


作る手、使う手 みんなで繋がる みんなの市 

第6回目となる今回もアウトレット価格で 暮らしの器を販売します。
手工芸品、FOODなどの他に、
特別出展 被災された岩手県野田村の特産物、手仕事の品物が並びます。

商品により 売上げの一部、または全額を 
東日本大震災義援金として
日本赤十字社を通じ送らせて頂きます。



会場 / senkiya
〒333-0823 埼玉県川口市石神715
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JR武蔵野線 東川口駅からバスにて10分


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2014年5月7日〜5月20日 新宿伊勢丹5Fグローバルダイニングで1000マグマルシェが行われます。

1人の作家が10個ずつ。100人で1000個のマグが集まります。
今年は前半「春なごりコレクション」後半「夏待ちギフト」とテーマが2つに別れる展開になります。

詳しくはこちらを→1000 MUG MARCHE

webの一覧にはまだ私の作品はアップされていないようですが・・・。


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久しぶりに生徒さんの作品のご紹介です。

還元焼成の窯の作品です。



S石さんの中皿。

鉄分の入った白い砂目の土でたたら成形。素焼きの後、弁柄で絵付けをして釉薬をかけています。
大胆な柄が面白いですね。
このくらい大胆なほうが案外料理も映えると思います。和にも洋にも・・・

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染め付けの器K野さんの作品。カップや中鉢はろくろ成形。小皿などはたたら板を石膏型に押し付けて作る方法で作っています。

この染め付けはこまかーいですね。でも無心になれて楽しそう!呉須の青も冴えて綺麗ですね。
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Y子さんの作品。白い土で作ってたたら成形。カレー皿にもなりそうなくらいの大きさの
中鉢。呉須による染め付け。小花模様が上品ですね。

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N川さんの楽しい小皿。彼女が描く絵はほんとに面白い。楽しくてキュートな小皿です。

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Iさんの絵付けも上手!!クローバーのグラデーションがきれい。
下のエッフェル塔も細い線で綺麗にかけています。

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N田さんの作品。
これはなんでしょうね。角杯だそうです。
注がれたら飲み干さないと置けないっていうこわい杯です(笑)
誰を酔わせるつもりでしょうか。
赤土に白化粧して引っ掻き模様。還元でいい感じのグレーになりました。
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O川さんの作品。ソープディッシュと歯ブラシ立てです。
チタン釉のマットなのとうのふ釉のつややかなの2種類作りました。
とても可愛いですね。食器でなくてこんな風に生活雑貨もいいですね。

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しかし、エキサイトブログの入力。簡単になったようで実はすごーく不便になりましたね。 これだけアップするのに難儀してしまった・・・。
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# by tougei-mutsuki | 2014-03-11 16:17 | 睦月の工房風景
「黄色い鳥器店」での個展、3月2日に無事終了いたしました。

たくさんの方にお会いしてお話できて、ほんとに幸せな時間でした。ありがとうございました。
次の個展・・またしばらく先になりそうですが(笑)がんばりまーす。



3月8日は息子の保育園の卒園式でした。
うちは公立保育園には4歳児からの途中入園でしたが、いい先生、いいお母さん方に恵まれとてもよかったな・・・と思っています。

世によく言うママ友地獄?とか・・ほんとにあるんですかね。
そんなのとはほんとに無縁で、みなさん気持ちのいい方ばかりで、最高の保育園でした。

公園デビューとかママ友地獄とか、これから子供を持ちたいと考える人に不安を与えるワードですね。
そんなのないよー!大丈夫だよと言いたい。
でもそれは保育園だからなのかな。幼稚園はちがうのかな。
保育園は仕事しているママばかりで基本的にあっさりした付き合いだったから良かったのかもしれません。

4月からいよいよ小学校!また違う環境で新たにスタート!
緊張しますが、頑張れ息子!


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そうそう。卒園式の2日前に事件がありました。

卒園式の後の謝恩会での父兄の出し物の練習で保育園に夜集まったとき、外で遊んでいた息子が大けが!頬をざっくり切りました。
救急車で運ばれ・・・9針縫いました。
滑って転んで遊具に顔をぶつけたのでした。

まだ柔らかい子供の頬がぱっくり割れたのを見たときには血の気がひきましたが、
保育園の先生の対応も素早く、救急隊員の方の迅速な判断で夜間でしたが形成の先生のいる病院に連れていってくださり、
綺麗に処置していただきました。ほんとによかった・・・

男の子を持った以上、いつかはやるとは思ってましたが・・・きたーーーーっ!!と思いました。

卒園式には肌色のテープを貼って出席しました。

これからもいろいろあるんだろうな。びっくりさせられることが・・・。
でもそうやって少しずつ経験して・・・何事にも動じない母になれそうです。






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# by tougei-mutsuki | 2014-03-11 10:53 | 暮らしのこと

国立の「黄色い鳥器店」は瀬戸の訓練校のわたしと同期の高橋ちえさんのお店です。

今では雑誌にもよく登場する有名店になり、お店も駅近の広い店舗の2階と3階に移しましたが、たくさんの可愛いものや民芸のものなどがあり、行って楽しいお店、行ったらなにか素敵なものがあるお店であるのは最初から変わりません。

最初は元々クリーニング屋さんだった店を改装してはじめたちいさなお店でした。
駅から15分くらいありましたが、いつも店内に人があふれていて、道路にまで人がいて・・・すごい魅力を放っていました。
いつまでも帰りたくないお店。そんな感じ・・・

それはもうちえさんの飾らない人柄、他の店にはない気取らない品揃えのおかげに他ならないのです。




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彼女は訓練校を卒業したあとは東京に出て器の企画販売の会社に就職。
わたしは瀬戸に残り地元の窯元に就職しながら自分の作品を制作・・という風に進路が分かれました。


あれから早いものでもう18年・・・。
こんなふうにまたお互いの仕事を尊重しながら一緒に仕事できる幸せ。

先日同じく同期の川口江里さんの個展に伺って3人でご飯をたべながら、
「私たちしあわせだよね〜」ってしみじみ・・・。
好きな仕事を好きな仲間とできるなんて幸せ以外にありませんよね。




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写真は黄色い鳥さんよりお借りしました



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# by tougei-mutsuki | 2014-02-27 13:10 | 作品のこと
2月22日より個展がはじまりました。
約2年ぶりの個展です。

実は12月に自宅を引っ越ししたのもあり、いつも以上にバタバタバタバタとしていた制作期間。
物件さがしから始まり、荷造りやら引っ越し後の荷解き・・・。
そんななかコツコツ作品を作っていました。

最後2ヶ月は教室もお休みさせてもらい閉じこもって制作していました。

前回の個展のときには息子がRSウィルスで入院!なんてハプニングもありましたが、
今回は無事に元気でいてくれて、制作に没頭できました。



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お店がDMをたくさん出してくれたおかげで、大勢の方が来てくださって、大感激です。

懐かしい人に再会できたり、新しい出会いがあったり・・・
器を介していろんな方に会えるのがほんとに幸せです。




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一眼レフの充電コードが見つからず、携帯での撮影で写真がいまいちですが、会場の様子をご覧くださいね。

3月2日(日)までです。
最終日に在廊します。

よかったらご覧くださいね!

加藤恵津子










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# by tougei-mutsuki | 2014-02-24 12:41 | 作品のこと
本日よりわたくし加藤恵津子の個展がはじまりまーす。
東京国立の 「黄色い鳥器店」さんにて。
〜3月2日までです。

ぜひご覧下さいませ。



昨日作品の納品に行ってきました。
店主のちえさんにうちの息子へ遅ればせながらのバレンタイン。
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デリシャスノットhttps://twitter.com/DELICIOUS_KNOTさんのクッキー!
わーい。かわいいし美味しいんだな。



あと台湾のお土産ももらっちゃった。
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袋がまた可愛いのだ。
梨?とかぶどうとかの農業用の果実を入れる袋に。
ちえちゃんのこのセンス。いいねー

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お茶とかお菓子の詰め合わせ。

と、添加物とかあまりなさそうな天然系なリップクリーム。
みかんの香りの美味しそうな。


これから初日がんばりまーす!ではお店でお会いしましょう〜





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# by tougei-mutsuki | 2014-02-22 10:10 | 作品のこと
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おしらせが遅くなってしまいました。

2月22日から作品展があります。
場所は東京国立の「黄色い鳥器店」さん。http://www.kiiroi-tori.com

2年ぶりの個展です。
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加藤恵津子 陶展
2014年  2月22日(土)から3月2日(日)まで。
2月24日はお店がお休みです。


よかったらぜひおこしくださいね!


2/22(土)、23(日)と3/2(日)は私もお店におります。








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# by tougei-mutsuki | 2014-02-17 13:43 | 作品のこと

ものすごい大雪でしたね。

高速道路で身動きとれないで何十時間とかほんとに気の毒です・・
小さい子供とかいたらほんとにどうなるのか。考えただけで恐ろしい。



そんななかのどかに雪だるま作ったりしてました。

ほんとは今、22日からの個展の前で大忙しなんですけど、日曜日はこどもと遊んであげないと!お母さん業もやらないと・・・。とスコップを手に立ち上がる。

でもすぐ夢中に。



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今は個展前の大事な時期。
ここで腰を痛めたらさいあくだーと気をつけながらも、こんなのまでつくってしまいました。  


これは1回目の雪の日。次の週にも降りました。
このカマクラの上にさらに積もった雪。
さらに大きくなり、ソリの滑り台になりました。腰いたい。
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# by tougei-mutsuki | 2014-02-17 13:20 | 暮らしのこと
今年ももう終わりですね。

今日はクリスマス・・今朝うちにもサンタが来てくれました。
「仮面ライダー鎧武」のベルトが欲しかったのでサンタに頼んでいた息子・・。

でも届いたのは「キョウリュウジャー」の合体ロボット。(仮面ライダーベルトはお高いので迷っていたらもはや店頭になく・・・

がっかりしちゃうかなと心配をよそに・・息子
「やったっ!!キョウリュウジャー!!欲しかったんだっ!!!サンタありがとーー!」
だって。よかった〜


陶芸教室も27日金曜日を残し、他の曜日は終了しました。(6日の振替で27日になりました)

忘年会やりましょ〜〜!との声に、「じゃあクマネコさんのカレーでもテイクアウトしてさくっとやりますか〜
となりました。


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でもちゃーんと揃っちゃうところが睦月の生徒さん達の腕ですね。
ろくろく打ち合わせもないのにいい感じでパーティーになっちゃいました。


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久しぶりの投稿になってしまいましたーー
あーー  さすがにさぼりすぎて反省です。


さて・・さかのぼること2ヶ月前!
10月に焚いた酸化の窯の生徒さんの作品です。

M北さんの作品。前回もご紹介した作品ですが、今回焼き直しました。
トルコブルーの釉薬がすこし薄くて素地が透けていた部分があったので、霧状に吹き付けて焼き直しました。青がより鮮やかになりました。

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O作ちゃんの壁掛けの花入れ。後ろの部分が花器になっています。
ミナペルホネンの図柄を拝借して描いています。裏にもちょっと施して・・・可愛いですね。
壁にかけてグリーンを挿したら壁がぱっと華やいですごく楽くなりそう。

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左:Iさんのグラタン皿。縁に彫を施して飴釉をかけました。寒い季節にちょうどいいグラタン皿。
シックで素敵だと思います。

右:Mさんの角皿。絵の上手なMさん。今回は花の形に撥水剤で抜いて白とブルーグリーンの釉薬で2色掛けしました。大胆な柄なのに上品にまとまっています。

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左:Tさんのカップ達。
手びねりで制作。中と外を掛け分けして色を変えています。
その方がお茶の色がわかって使い易いと思います。

右:Iさんのドット皿。ドット好きなIさん。今回も攻めてます!
ルリの青にシールを貼って抜いてあらわした素地。きっぱりデザインです!

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左:N田さんのだえんボール。白×飴釉の掛け分けと黒の釉薬の2種。タタラにした粘土を石膏型に押し付けて制作しています。
ミニサイズのカレーとかちょっとした丼ものとか、スープとか・・・多目的に使えそうなボールです。

右:いま教室で大人気の石膏型によるお皿。
ブルーグリーンの釉薬を掛けています。素地がかなり暗めの色の赤土なので発色も渋い感じです。
和にも洋にも使えそうな雰囲気だと思います。

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N田さんのサラダボール。これも石膏型で制作。制作時にふちにビビが入ってしまっていたので、それをカムフラージュするために内側に線を施しました。
そしてその線を引き立てるために少し溶けて流れるタイプの釉薬をおすすめしました。
線刻の中に入って濃く発色して線が目立つように・・・。
焼いたらヒビはかなり大きく割れてちょっと残念な結果になりましたが、線刻のデザインはとてもいい雰囲気になったと思います。有機的な線と形がとても魅力的・・・。

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左:M北さんの花入れ。
草月流の生け花を習っているM北さん。華道のお教室で使っている花器がとても生けやすいということでそれを真似して作っていました。塩ビ管に巻き付けて作った筒に切り込みを入れてぐっとずらして隙間をつくります。そこに花を固定できて生けやすいのだそうです。

右:同じくM北さんの角皿2種。黒釉とかさっとした質感のマット釉のお皿。
とてもよく出来たと思います。
銘々でもいいし、真ん中においてもテーブルの治まりもよいし、角皿って使いやすいと思います。

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縁あって出展させていただくことになった NY現代茶陶企画展。
10月1日〜10月14日までNYの会場で展示されます。


会場はHarney&Sons SOHO shop と、 Keisui-An の2箇所となります。

■ Harney&Sonsこちら→★
■ Keisui-Anこちら→★

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普段あまりお抹茶碗をつくることがなかったので緊張しましたが、作ってみたら楽しかった!
自由にあれこれ好みの感じで楽しく作らせていただきました。

教室のお茶を嗜む方達も「たてやすそう!」と言ってくださったので一安心☆

NYにご旅行の予定の方はぜひお立ち寄りくださいませ〜
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# by tougei-mutsuki | 2013-09-27 17:58 | 作品のこと
つづいて「温石」のお料理です。

すごく暑い日でししたので、食前のグラニテの一口がとても爽やかで美味しかったです。
確かよもぎの味だったような・・・ちょっと前のことなので記憶が薄れてしまいました。

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お料理のはじまりにまず炊きたてのご飯が一口。
へえ〜めずらしい〜!と思いましたが、お茶の席ではわりとあることのようですね。
炊きたてのごはん美味しかったです。

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しんじょのすり流し。これも記憶が薄れてますがとってもマジメな味というか滋味深い・・という感じの優しいお味でした。

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お魚は鯛。下に雑穀とビーツの合えたものが敷かれていました。この鯛の鱗を多めの油でカリッと焼いたものがすごーく美味しいのです。サックサクのウロコがなんとも美味!
雑穀とビーツも新鮮な取り合わせで食べた事ない感じのお料理でした。


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忘れてしまっていて失礼極まりないです。
これはやわらかく煮たお肉・・だった気がします。
美味しかったのは確かです^^:

写真もi-phoneでの撮影なので再現力がいまひとつです・・。

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簡単に言ってしまえばコロッケなのですけど、サクッとした衣の中にいろんなお野菜が入っていてすごく丁寧なお味でした。下のソースは酢みそだったような・・・。(記憶が・・)

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このご飯がとても美味しかった!
あげた玉ねぎをまぜたご飯でした。
シンプルなのになるほどー!という取り合わせで、う〜んとうならせるなんてすごいです。
お漬け物も文句なし。

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デザートは杏のシャーベットとココナツミルクのスープ(だったかな?)ザクロも添えられてました。

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もう2ヶ月近く前のことで、ところどころ忘れてしまっていますが、鯛のウロコのカリカリと揚げ玉ねぎのご飯はすごいインパクトで忘れられません。ぜひまた食べたい!


簡素でストイックな空間にこれまたシンプルで優しいお味の丁寧なお料理・・・。
とてもいいお店だと思いました。また行きたいな〜
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# by tougei-mutsuki | 2013-09-27 17:43 | 暮らしのこと