生徒さんの作品 久々すぎて記憶が・・・

ご無沙汰しております。

1年以上ぶりの更新です。
すっかりInstagramの簡単さに慣れてしまい、ひさしぶりのブログの作業に戸惑いながらの更新です。

さて生徒さんたちの作品をご紹介します。
溜めすぎてもはや記憶が・・おぼろげですが・・(汗)




M上さんの作品
タタラで作ったお皿に白化粧を施し、竹串で線刻しています。

図案は刺繍家の樋口愉美子さんの、刺繍図案から拝借しました。

綺麗な線が浮かび上がりよくできました。
透明釉をかけているので表面もツルツルしていて使いやすいお皿になったと思います。
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H川さんの作品。
タタラで作ったリムのお皿に黒い釉薬をかけたのちに、イッチンというスポイトのようなもので白い釉薬をたーーっと垂らして模様にしました。
白い釉薬が少し鈍い光を帯びて銀彩のような色合いに。

なんかとっても素敵になりました。

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同じくH川さんの作品。
ちょっと頑張って練りこみに挑戦。

ストライプは色の違う粘土を層にするだけですが、チェックは結構大変です。
つなぎ目の接着が弱いとそこからヒビが入ったりしますが、とても綺麗にできました。

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M原さんの作品。
タタラで作った小鉢です。

石膏型に押し当てて作るので簡単なのですが、これが案外、人によって差が出るのです。
きちっと押し当てて縁も綺麗に仕上げていて、歪みなく綺麗に重なる器になりました。

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K林さんのポットと醤油差し。
ろくろで制作しました。

つるんとした釉薬をかけています。
手に包んで撫でたくなるような可愛さです。

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Y子さんの作品?
白い釉薬をかけて還元焼成した魚皿と、呉須で絵付けした小皿です。

特に小皿が可愛らしくできました。呉須の青で小花を白抜きしたところが可愛いです。
魚の長皿もシンプルで使いやすそうですね。
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どなたの作品だったか・・Iさんかな?
タタラで作ったシンプルなお皿ですが、釉薬で少し変化をつけています。

生地を少し汚してから、半分ずつ釉薬をかけて真ん中に生地を残すようにしています。
形がシンプルすぎる場合に簡単で有効な方法です。

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M上さんの作品。
タタラで作った変形のお皿に呉須でドットとクロスの模様をつけました。
何気ない絵付けですが可愛い器になりました。

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H田さんの作品。
ろくろで成形した中鉢と小皿たち。

茶味を帯びる黒い釉薬や、白化粧で刷毛目を施して大人っぽい雰囲気に仕上げました。

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T本さんの作品。
ろくろで成形したポットや湯のみやピッチャー。

ろくろに熱心に取り組むT氏。
この写真は約1年前の作品ですので(アップしなくてごめんなさい)今はさらにどんどん上達しています。
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by tougei-mutsuki | 2017-04-18 21:56 | 睦月の工房風景