カテゴリ:睦月の今日このごろ( 70 )

新しいHPを制作中です。
それまでこちらで教室の概要はごらんください。



■陶芸教室睦月とは■

さいたま市南浦和のJR南浦和東口より徒歩6分
住宅街にある小さな陶芸教室です。
2001年上尾市でスタート。道路拡張計画に伴う建物取り壊しにより
2009年に現在のアトリエに移転しました。


陶芸ははじめてという方、経験のある方、
どなたにもご自分のペースで陶芸を楽しんでいただけるよう、
おひとりおひとりに合わせた制作のお手伝いをいたします。

気軽に参加してみませんか?


■開講日■
※ 2016年より月初めから3週間のオープンとなりました。
  毎月22日以降の教室はありません。

木、金、土曜日 10:00〜13:00
第1第3土曜日 14:00 〜17:00


■料金■
入会金 10000円

会費  正会員 6300円/月3回
        4500円/月2回
        追加1回 /2000円

    チケット会員
        16000円/6回/4ヶ月有効 

材料費 粘土1キロ 200円〜300円

焼成費 600円/10立方㎝/酸化焼成
    800円/10立方㎝/還元焼成

■1日体験■

3500円(粘土1キロ、 焼成費、指導料含む)




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こんにちは!
半年以上ブログご無沙汰してしまいました(汗)
生徒さんの作品もずっとアップしていませんでしたーー(生徒さんごめんなさい)
たまりにたまった作品の写真たち・・・少しずつアップしますね。


日常のあれこれはインスタグラムのほうにアップしています。そちらをごらんくださいね。



さて、生徒さんの作品。

O作ちゃんの高台鉢です。
手びねりで製作しています。鉢とステムはバラバラにつくってあとで接着。
鉢の薔薇の文様は花びらは彫り込み、茎は細くよった土を貼り付けています。トルコブルーをかける前に生地を少しベンガラで汚して・・。アンティーク風を意識しました。大作になりました。

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同じくO作ちゃんの作品。
型紙を花形に切って、タタラで切った粘土を石膏型でお皿のカーブをつけました。
簡単ですが、形がキュートでとても素敵です。釉薬は写真ではわかりにくいですが、マットとツヤの2種類の白を使っています。

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Iさんのパン皿とオーナメント。
パンの形のパン皿なんて素敵ですよね。パンの形にカットして縁を立ち上げただけなのですが、とてもキュートです。家の形のは壁に掛けられるオーナメント。ひとつは白で、ひとつは絵付けしました。ムーミンハウスのクッキー型をつかって抜いてます。絵付けがとっても上手ですね〜!

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M原さんの鍋敷きと箸置き。
印花という陶器の判子が教室にたくさんあるのですが、それをペタペタ押してます。
窪んだ部分に釉薬が残って面白いです。北欧のおもむきがあります。

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O山さんの飴釉の小鉢。
石膏の型に押し当てて成形してつくる小鉢・
作りも繊細だし、綺麗に釉薬がかかっていてとても美しい小鉢になりました。
お菓子の先生で、お料理もプロ級のO山さん。お料理の映える器になりました。

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N田さんの小皿。
これは私のオリジナルの器の完コピです(笑)
でも釉薬は違うのでN田さんのオリジナルになりました。
分厚い丸に板の先で引っ掻き粘土をささくれさせるのがポイントです。
和菓子なんかが似合う小皿になりました。

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H川さんの作品。
練りこみという技法です。色の違う粘土をスライスして貼り合わせから、90度向きをかえてスライスしたらストライプになるので、それを塩ビパイプに巻きつけて成形します。
これは作るのが楽しい技法です。貼り合わせてしばらく寝かせてスライスするのが楽しいです。かわいいマグになりました。小皿もかわいいですね。

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時間が経ちすぎてどなたの作品だったか・・不明です(笑)
タタラの粘土を石膏型に押し付けて作ったプレート。この型は一時大流行りでみんな作っていました。
ちょうど大きさもいいので使い易いのだと思います。釉薬が綺麗にのってシンプルですね。

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A部さんのポット
手びねりで製作しています。かなり大ぶりのポット。
5人分くらいお茶が淹れられそうです。
茶漉しもきれいについているし、蓋もきちっと収まっているし、持ち手もがっしりと。たぶんすごく使い易いポットだと思います。釉薬も一度ムラになって焼けたのを、釉薬を霧吹きでかけ直して再度焼いたら綺麗にやけました。

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S木さんの大鉢。
大きな石膏型で作っています。底の丸みをきれいにだすために石膏型にのせたまま裏から高台をつけました。高台をしっかり目につけると、というか腰を強化すると粘土がへたらずきれいに形が保てます。安定もいいですし・・。大きめなので普段使いよりは、おもてなしの時になど使える特別感のある器になりました。

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同じくS木さんのリム皿。
この形は私のオリジナルのリム皿の写しですが、案外作る人の手が素直に出る器というか、歪まずきれいに作るのが難しいのですが、S木さんは美しく作れました〜。
端正な仕上がりになっています。釉薬は白マット。シンプルでスッキリした雰囲気のリム皿です。

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これも同じくS木さんの作品。
手びねりでつくった湯飲みにしのぎを入れています。
しのぎも楽しい作業です。少し手をかけると思い入れのある愛せる器になると思います。

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Y成さんの作品
植木鉢です。ザラザラした白い土で手びねりで成形。素焼きしてからベンガラなどの顔料で汚して、釉薬はかけずに焼き締めています。小さいので多肉植物とか水があまりいらない植物が合うのかなと思います。

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投稿したつもりが非公開になっていました!
大事な告知がさらに遅くなりました。



陶芸教室睦月は、7月8月のお教室をお休みさせていただきます。
告知が遅くなって大変申し訳ありませんでした。

1日体験のお申し込みも、7月8月はお受けいたしませんのでご了承くださいね。
長い休みでご迷惑おかけします。




ところで、日々のあれこれはインスタグラムの方にほぼ毎日投稿しています。
ご覧くださいね。
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またもや久々のアップになってしまいました。

日々の記録やつぶやきはinstagramのほうでご覧下さい。





生徒さんの作品のご紹介です。

30代男性N田さんの作品

いつも貪欲にいろんな作品を作ってくれる彼。
今回は陶器展の図録を見ながら巨匠の作品の写しを作りました。

まさに完コピ(笑)すごいです。でもさすがにいい感じで、これは売れそう!!
緑釉の渋さも図録そっくりです。

用途は向付です。
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同じくN田さんの作品で、龍の置物。

これも何か本を参考にしながら模倣して作ったものですが、なかなか品よく可愛くできました。
彫り込みをした部分に釉薬が流れてたまって強調されて力強くなりました。
来年が辰年だったらよかったのに〜(笑)

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Iさんの板皿。
すごく繊細な仕事をされるIさん、
板皿もまるで型で作ったかのようなキッチリさ。
釉薬はすこしニュアンスのでる黒釉をかけて大人っぽく。素敵にできました。

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K子さんの作品。おっとりしたラインの丸皿に、
これまたおっとりした絵の絵付けを施したK子さん。楽しそうに絵付けをなさっていました。

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Hさんのソープディッシュと角小鉢
ソープディッシュもころんとして可愛いですし、小鉢もルリにしたことでとてもいい感じになりました。ルリの食器は和食に似合うので食卓で活躍することと思います。

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O作ちゃんの角小鉢。
丁寧に作っています。貫入のたくさん入る釉薬を選んでいますので、
使い込むうちに貫入に色が入り込んで骨董のような風合いになることでしょう。

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T澤さんのレンコンの箸置き。
いろんな釉薬を試して楽しい感じになりましたね。

可愛いです!

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M谷さんの作品。
タタラに切った粘土に石を押し当てて、テクスチャーをつけています。
そこに釉薬の溜まりができてニュアンスのある器になりました。

手前と奥の2つはラインをクロスに入れてそこに白い土を象嵌しています。
いろんな技法をためすのも楽しいですね。

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Iさんの作品。
薄い立ち上がりをつけた角皿とほとんど立ち上がりのない丸皿。
両方ともお菓子をのせる予定だそうです。

丸皿の方はふちにほそーく鉄をのせていますのでそれがポイントになって上品な感じになりました。


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T澤さんの作品。
リム皿でルリ釉をかけています。ルリ釉は溶けて流れやすいのですが、裏も綺麗に拭けていて綺麗に仕上がっています。

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毎日暑いですね

今年は8月の教室をお休みさせていただくことにしました。

子供が小学生になってみるとぶち当たる「夏休み」
学童保育にいつもはあずけているのですが、夏休み中もずっとだとちょっとかわいそうにおもいまして・・・。
いろいろ普段できない遊びにつきあおうかなとおもいます。

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9月の教室は通常どおりです。

それから最近は日常の細々なことはインスタグラムに投稿しています。
こちらから見てみてくださいね。


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今年も出品させていだきます。「みんなの市」
チャリティー陶器市です。早くも6回目になります。
よかったらぜひいらしてくださいね!

くわしくはこちらを→みんなの市
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第6回 「みんなの市」


陶器市


2013 年 5月17(土),18 日(日)
11:00 - 16:00


作る手、使う手 みんなで繋がる みんなの市 

第6回目となる今回もアウトレット価格で 暮らしの器を販売します。
手工芸品、FOODなどの他に、
特別出展 被災された岩手県野田村の特産物、手仕事の品物が並びます。

商品により 売上げの一部、または全額を 
東日本大震災義援金として
日本赤十字社を通じ送らせて頂きます。



会場 / senkiya
〒333-0823 埼玉県川口市石神715
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JR武蔵野線 東川口駅からバスにて10分


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2014年5月7日〜5月20日 新宿伊勢丹5Fグローバルダイニングで1000マグマルシェが行われます。

1人の作家が10個ずつ。100人で1000個のマグが集まります。
今年は前半「春なごりコレクション」後半「夏待ちギフト」とテーマが2つに別れる展開になります。

詳しくはこちらを→1000 MUG MARCHE

webの一覧にはまだ私の作品はアップされていないようですが・・・。


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今年ももう終わりですね。

今日はクリスマス・・今朝うちにもサンタが来てくれました。
「仮面ライダー鎧武」のベルトが欲しかったのでサンタに頼んでいた息子・・。

でも届いたのは「キョウリュウジャー」の合体ロボット。(仮面ライダーベルトはお高いので迷っていたらもはや店頭になく・・・

がっかりしちゃうかなと心配をよそに・・息子
「やったっ!!キョウリュウジャー!!欲しかったんだっ!!!サンタありがとーー!」
だって。よかった〜


陶芸教室も27日金曜日を残し、他の曜日は終了しました。(6日の振替で27日になりました)

忘年会やりましょ〜〜!との声に、「じゃあクマネコさんのカレーでもテイクアウトしてさくっとやりますか〜
となりました。


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でもちゃーんと揃っちゃうところが睦月の生徒さん達の腕ですね。
ろくろく打ち合わせもないのにいい感じでパーティーになっちゃいました。


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久しぶりの投稿になってしまいましたーー
あーー  さすがにさぼりすぎて反省です。


さて・・さかのぼること2ヶ月前!
10月に焚いた酸化の窯の生徒さんの作品です。

M北さんの作品。前回もご紹介した作品ですが、今回焼き直しました。
トルコブルーの釉薬がすこし薄くて素地が透けていた部分があったので、霧状に吹き付けて焼き直しました。青がより鮮やかになりました。

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O作ちゃんの壁掛けの花入れ。後ろの部分が花器になっています。
ミナペルホネンの図柄を拝借して描いています。裏にもちょっと施して・・・可愛いですね。
壁にかけてグリーンを挿したら壁がぱっと華やいですごく楽くなりそう。

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左:Iさんのグラタン皿。縁に彫を施して飴釉をかけました。寒い季節にちょうどいいグラタン皿。
シックで素敵だと思います。

右:Mさんの角皿。絵の上手なMさん。今回は花の形に撥水剤で抜いて白とブルーグリーンの釉薬で2色掛けしました。大胆な柄なのに上品にまとまっています。

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左:Tさんのカップ達。
手びねりで制作。中と外を掛け分けして色を変えています。
その方がお茶の色がわかって使い易いと思います。

右:Iさんのドット皿。ドット好きなIさん。今回も攻めてます!
ルリの青にシールを貼って抜いてあらわした素地。きっぱりデザインです!

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左:N田さんのだえんボール。白×飴釉の掛け分けと黒の釉薬の2種。タタラにした粘土を石膏型に押し付けて制作しています。
ミニサイズのカレーとかちょっとした丼ものとか、スープとか・・・多目的に使えそうなボールです。

右:いま教室で大人気の石膏型によるお皿。
ブルーグリーンの釉薬を掛けています。素地がかなり暗めの色の赤土なので発色も渋い感じです。
和にも洋にも使えそうな雰囲気だと思います。

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N田さんのサラダボール。これも石膏型で制作。制作時にふちにビビが入ってしまっていたので、それをカムフラージュするために内側に線を施しました。
そしてその線を引き立てるために少し溶けて流れるタイプの釉薬をおすすめしました。
線刻の中に入って濃く発色して線が目立つように・・・。
焼いたらヒビはかなり大きく割れてちょっと残念な結果になりましたが、線刻のデザインはとてもいい雰囲気になったと思います。有機的な線と形がとても魅力的・・・。

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左:M北さんの花入れ。
草月流の生け花を習っているM北さん。華道のお教室で使っている花器がとても生けやすいということでそれを真似して作っていました。塩ビ管に巻き付けて作った筒に切り込みを入れてぐっとずらして隙間をつくります。そこに花を固定できて生けやすいのだそうです。

右:同じくM北さんの角皿2種。黒釉とかさっとした質感のマット釉のお皿。
とてもよく出来たと思います。
銘々でもいいし、真ん中においてもテーブルの治まりもよいし、角皿って使いやすいと思います。

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                 写真はつむぎさんよりお借りしました

つむぎさんに納品しました。

仙台の素敵なお店「つむぎ」さん。

店主の藤原さんのお人柄がにじみ出るナチュラルでおしゃれなお店です。

お近くにお住まいの方はぜひいらしてみてくださいね!
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