<   2017年 04月 ( 2 )   > この月の画像一覧

約1年ぶりに投稿したわけですが、昨日に続いて今日もアップします。


F田さんの作品。
ろくろで作った小さな花瓶です。

しのぎを施して少し荒っぽい表情に・・。
薄い釉薬で荒い表情を生かしました。野の花のような素朴な草花が似合いそうです。



c0062685_21032163.jpg




A井さんの作品。
耐火土で作ったグラタン皿です。

タタラで作った後に細めのしのぎを施してアクセントにしています。
サイズもちょうどよくて使いやすそうな器になりました。


c0062685_21034550.jpg



F田さんの作品。
お皿をたくさんろくろで作りました。
ちょっと変化をつけるために弁柄で太い線を施しました。

大胆な線が生きて、食べ物を乗せた時に引き立ちそうです。

c0062685_21093398.jpg



Iさんの作品。
タタラで作った皿に紐作りで高台をつけ、白化粧を刷毛で施してから、竹串で図柄を引っ掻いて
施しました。
図案がなんとものんびりした感じで可愛いらしいです。
高台がついたことでワンランク上の使いやすさになります。
c0062685_21035207.jpg



O作ちゃんの作品。
手びねりで作ったポットです。

赤土で作ってうのふ釉をかけて還元焼成。

ちょっと洋風な雰囲気にという希望で、いろいろ形を一緒に考えました。
洋風という感じではないけど和でもないような感じになりました(笑)

茶漉しもちゃんとついていて使い易いポットになりました。


c0062685_21020093.jpg



N田さんのカップ。
練りこみです。色の濃い赤土と白い土を層に重ねて、スライスして型に巻きつけるという方法で制作。還元焼成で濃い赤土がブルーになって爽やかな雰囲気になりました。
c0062685_21012225.jpg



H川さんの作品。
手びねりで作ったすり鉢です。
くしで中にすり鉢の刻みを入れました。中はその刻みの溝を潰さないように薄い釉薬をかけ、
外はしっかりと艶のある釉薬をかけました。中の刻みが生きていい感じの器です。
ゴマを擦ってもちゃんと上手に擦れそうです。
c0062685_21004433.jpg



T本さんの作品。
ろくろを熱心に取り組む T氏は作品もたくさん出来上がります。
お友達に差し上げているそうですが、これはすごく喜ばれたのではないでしょうか。

軽く削られた器にしのぎが綺麗に施されて、、白い釉薬も綺麗にかかって。
本当に上手です。
c0062685_20595490.jpg



A川さんの作品。
タタラで作った厚手のお皿に、楽しい絵付けを施しました。
ラフに描いた丸とかミナのちょうちょ?もキュートです。
楽しくなる器になりました。
c0062685_21000798.jpg



M谷さんの作品。
タタラで作ったどら鉢と細い長皿。

どら鉢は普通はろくろで作りますが、今回はタタラで。
スライスした土を丸く切って底にし、細い帯状にした粘土を立ち上げて繋げて。

釉薬が少しかすれた感じも逆にいい感じになりました。


c0062685_20593353.jpg




[PR]
ご無沙汰しております。

1年以上ぶりの更新です。
すっかりInstagramの簡単さに慣れてしまい、ひさしぶりのブログの作業に戸惑いながらの更新です。

さて生徒さんたちの作品をご紹介します。
溜めすぎてもはや記憶が・・おぼろげですが・・(汗)




M上さんの作品
タタラで作ったお皿に白化粧を施し、竹串で線刻しています。

図案は刺繍家の樋口愉美子さんの、刺繍図案から拝借しました。

綺麗な線が浮かび上がりよくできました。
透明釉をかけているので表面もツルツルしていて使いやすいお皿になったと思います。
c0062685_21010100.jpg



H川さんの作品。
タタラで作ったリムのお皿に黒い釉薬をかけたのちに、イッチンというスポイトのようなもので白い釉薬をたーーっと垂らして模様にしました。
白い釉薬が少し鈍い光を帯びて銀彩のような色合いに。

なんかとっても素敵になりました。

c0062685_20594343.jpg


同じくH川さんの作品。
ちょっと頑張って練りこみに挑戦。

ストライプは色の違う粘土を層にするだけですが、チェックは結構大変です。
つなぎ目の接着が弱いとそこからヒビが入ったりしますが、とても綺麗にできました。

c0062685_21014435.jpg



M原さんの作品。
タタラで作った小鉢です。

石膏型に押し当てて作るので簡単なのですが、これが案外、人によって差が出るのです。
きちっと押し当てて縁も綺麗に仕上げていて、歪みなく綺麗に重なる器になりました。

c0062685_21102740.jpg



K林さんのポットと醤油差し。
ろくろで制作しました。

つるんとした釉薬をかけています。
手に包んで撫でたくなるような可愛さです。

c0062685_21101281.jpg


Y子さんの作品?
白い釉薬をかけて還元焼成した魚皿と、呉須で絵付けした小皿です。

特に小皿が可愛らしくできました。呉須の青で小花を白抜きしたところが可愛いです。
魚の長皿もシンプルで使いやすそうですね。
c0062685_21094930.jpg




どなたの作品だったか・・Iさんかな?
タタラで作ったシンプルなお皿ですが、釉薬で少し変化をつけています。

生地を少し汚してから、半分ずつ釉薬をかけて真ん中に生地を残すようにしています。
形がシンプルすぎる場合に簡単で有効な方法です。

c0062685_21100096.jpg



M上さんの作品。
タタラで作った変形のお皿に呉須でドットとクロスの模様をつけました。
何気ない絵付けですが可愛い器になりました。

c0062685_21092015.jpg


H田さんの作品。
ろくろで成形した中鉢と小皿たち。

茶味を帯びる黒い釉薬や、白化粧で刷毛目を施して大人っぽい雰囲気に仕上げました。

c0062685_21060529.jpg



T本さんの作品。
ろくろで成形したポットや湯のみやピッチャー。

ろくろに熱心に取り組むT氏。
この写真は約1年前の作品ですので(アップしなくてごめんなさい)今はさらにどんどん上達しています。
c0062685_21064981.jpg



[PR]