せつない日々

冷め待ちしてた器たちも無事に焼け、
ブログにもUPしなきゃ・・と思いつつ、各所への納品を無事にすませ一段落。

ほっとしたところで・・・・・来ました。
2才の息子が入院!

「お熱があります。」との保育園からの連絡で早めに迎えに行ってとりあえず小児科へ。
時期的にインフルエンザの検査をしましたが陰性だったので一安心したけど、
ただの風邪との診断のわりには熱は相変わらずだし鼻水と咳はどんどんひどくなり夜も苦しくて寝られない状態に・・・。

一日おいて耳鼻科へ行ったところ血中の酸素の濃度が薄いかも・・
と呼吸器科を紹介され、その足で早速行ってみると「RSウィルス感染の疑い」との診断を下されました。
うちでは検査できないから小児科に行ってと言われ、また最初の小児科へ戻る。

初期診断をした小児科だけになんかいぶかしげな対応だったけど
聴診器を当てるとやはりこれは尋常ではない・・・という感じに。
これは入院かもということで大きな病院を紹介され行ったのが午後7時。
(しっかしこの小児科医「いつの間にRSが入り込んだのかな〜」とか初期診断の正当性をしつこくぶつくさ言い訳しておった。しかも「RSだろうとなんだろうと関係ない。この子が治ればいいんだ!」とか、こちらが「???」と返答に困るような事を言ってた。なんだそれ!)

市立病院についてから検査とレントゲン。
RSウィルスによる感染で気管支炎になってしまっていました。
酸素マスクをしたり吸入や点滴の必要もあるということで結局入院となりました。

それから入院手続きやら説明やらでもう深夜12時をまわりましたが
ぐったりとしていた息子も点滴の管を刺されたりしてもうパニック!!
夜の付き添いは出来ないとの事で、生まれて初めて一人で眠らなきゃならない息子。
しかも冷たいシーツと落下防止の金属の柵の中で・・・・。

眠るまではそばにいたけど夜中に目を覚ましたらびっくりして泣くだろうなあ・・と切なくなりました。

その日からもう今日で3日目。
入院はまだもうすこし続きそうです。
陶芸教室の方は生徒さんにご理解いただいて先週はお休みさせていただきましたが
今週もまたお休みしなければならないかもしれず、心苦しい限りです。

朝病院に行くと柵のなかでポツンと座ってぼんやりしてる。
私を見つけると「ママーーッ!!」と泣いてしがみついて・・・。
全てにおびえきっているのが切ないです。
行けば一日中抱っこで12時間はかなりキツいけど(次の日からは低反発クッション持って行った)
遊びたいさかりの活発な息子にとっては初めての辛い試練の日々。

母子のせつない毎日です。
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by tougei-mutsuki | 2009-11-17 00:30 | 暮らしのこと