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半年ぶりに一気にアップしています。
2019年の酸化焼成と還元焼成です。



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I上さんの作品
手びねりで作った湯のみ3つ。しのぎを入れています。

手びねりがとても上手なI上さん。
しのぎもいれて、ますます可愛い感じになりました。
生徒さんの作品 2019年 _c0062685_22442259.jpg






A川さんのちいさなココット。
ちょっと可愛い模様をいれました。

マスキングテープで形を抜いてから、別の釉薬を筆で塗っています。
すこし盛りがすくなかったので発色がそこまでではありませんが、十分かわいい。
とても面白く出来ました。
生徒さんの作品 2019年 _c0062685_22440742.jpg






S本さんの作品。お皿。酸化焼成。

板状にスライスした粘土を型紙で切りとり、石膏型に押し当てて作ったお皿ですが、
お皿のうらに紐作りで高台を付けたお皿。(付け高台といいます)

高台があると器の裏に釉薬がかけられるので、カビたりしにくいし、形も変形しにくいメリットがあります。

顔料で花の文様を描いて。
絵付けをするとオリジナルの器になります。
生徒さんの作品 2019年 _c0062685_22443565.jpeg




M上さんの作品。
小皿いろいろ。酸化焼成。

型作りで成形。白化粧を施したあとに模様を尖った道具で彫っています。
図案は刺繍のテキスト(樋口愉美子さん著)から。

筆で描くより、彫ったほうが図案を細かく再現できるので上手くいく場合が多いし、
線を彫るのはとても楽しい作業です。
生徒さんの作品 2019年 _c0062685_22444814.jpg




I原さんの小皿。酸化焼成。
変形の楕円型の型紙で粘土板を切り、石膏型でカーブを付けました。

線やドットに釉薬を抜いて。
ドットは事務用品のシールです^^
ちょっとしたことで可愛くなります。
生徒さんの作品 2019年 _c0062685_22453470.jpeg



I原さんの角皿。酸化焼成。
板状にした粘土板を組み立てて作ります。
それぞれのパーツは断面を45度カットして接着していますので、
組み立てた線が出ず、綺麗に仕上がります。

お正月に使ったら良さそうな上品な雰囲気に仕上がりました。
生徒さんの作品 2019年 _c0062685_22452168.jpeg
一気に3連続でアップした作品集。
2020年はもう少しこまめに行きたい!と思います〜



# by tougei-mutsuki | 2020-01-14 21:30
昨年の還元焼成と酸化焼成の続きです。


O作ちゃんの作品。還元焼成。
輪花小皿。

この輪花はO作ちゃんが型から削り出したオリジナルです。

コツコツと石膏を自分の好みに削って。途中試作したりしてまた手直ししたり。
とにかく随分時間をかけて取り組んでいました。

この作品はその型を使って赤土で作り、うのふ釉を掛けて還元焼成。

頑張った甲斐がありました〜。素敵ですね。
2019年 還元焼成 酸化焼成 の続き_c0062685_23435136.jpeg





I原さんのグラタン皿大小。酸化焼成。

3人のお子さんがいらっしゃるI原さん。大きなグラタン皿は子供たちと4人で。
遅くに帰ってくるご主人の分は一人分のグラタン皿に。
取り分けると汚らしくなってしまうので、最初から別に用意するように。ということにしたようです。

各家庭のライフスタイルによって、好みの大きさで器が作れるのも陶芸のよいところ!

あめ釉もいい感じになりました。
2019年 還元焼成 酸化焼成 の続き_c0062685_21302568.jpeg


F田さんのマグカップ 還元焼成。
ろくろで成形したのちしのぎを入れました。
しのぎを入れると途端にとても感じがよくなります。
加飾に困ったらしのぎはかなり有効な技法です。

2019年 還元焼成 酸化焼成 の続き_c0062685_23420841.jpeg




M高さんの風鈴。還元焼成。

ユニークな形です。
先が丸くした綿棒にラップを巻き、それを型にして制作。
呉須と鉄で絵付けをしました。

綺麗に発色してかわいく出来ました。

現在中の音をならす棒とお守りになるちいさな球を作っています。
風鈴に仕上げられるのが楽しみです!

2019年 還元焼成 酸化焼成 の続き_c0062685_23493218.jpeg
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S本さんの作品。酸化焼成。

塩ビ管にラップを巻いたものを型として、そこにたたらを巻きつけて制作。
中は白い釉薬、外は黒。黒の部分はマスキングテープで釉薬抜きして模様をつけています。

このマスキングテープによる釉薬抜きは彼女の得意技で、今までにも細かいモロッコタイルのような図案も
制作しています。今回はシンプルな感じで・・・。

うすいたたらで作っているので、軽くて使いやすいマグカップです。
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M上さんの作品。還元焼成。
ろくろで制作したご飯茶わん。

呉須でシンプルな模様をつけました。
○と✖️
軽く削って持ちやすく使いやすい日常の器ができました。
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S田さんのてびねりの鉢。還元焼成。
白い粘土で手びねり。あまりコテなど使わずに手跡も残してのんびりとした雰囲気に。
そこへ呉須で細かい絵付けを。

細かい線を描いていますが、あまりきっちりした雰囲気でなくあくまで手作りの雰囲気で。
絵付けの白い丸は事務用のシールで抜きました。

使いやすいサイズで適度に厚みのある頑丈な雰囲気。
食卓にのぼる回数も多くなる器だと思います。

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F井さんの作品。
石膏型をつかってリム皿と楕円の鉢。
うのふ釉が還元焼成で味わいを出しています。

キュートな箸置きも。
ドットは事務用品のシールを使って釉薬を抜きました。
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M田さんのろくろ作品。
熱心にろくろの勉強中のM田さん。
作っていろんな柄を呉須や鉄で描きます。

ろくろもとても上手で、軽く削っています。

とにかく熱心で、柄もちゃんと家でノートにラフスケッチして
持参してくれるほど・・・。
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同じくM田さんのろくろ作品。還元焼成。
ビアマグです。

ビアマグにはマスキングテープで模様を貼り、そこに呉須のしぶきを掛けて形を白く残す技法をしています。
このしぶきは古歯ブラシの先に呉須をちょっとつけて、指で弾くようにつけると上手くいきます。
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N川さんの作品。
おひつです。
一人暮らしの彼女はご飯を炊いたあと、残ったご飯をここにいれて冷蔵庫で保管。
このまま電子レンジでチンしたいのだそうです。いつまでも保温するよりずっと美味しいし、
ラップもでないし、タッパなどよりずっと素敵です。

太い塩ビ管にラップを巻きつけて型としました。

2019年 還元焼成 酸化焼成 の続き_c0062685_21311012.jpeg
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F井さんのスープカップです。酸化焼成。
手びねりで制作。内側は白い釉薬、外は飴釉。

手でひねった後にコテで内側を綺麗に仕上げています。
でもいい感じに縁のあたりに手ののんびりした雰囲気が残り、
ほっこりさせてくれるスープカップですね。

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# by tougei-mutsuki | 2020-01-13 22:23
またまたお久しぶりです。
日常のあれこれはInstagramに記しています。
ブログは生徒さんの作品集としています。



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12月の酸化焼成と還元焼成の記録

0作ちゃんの作品。酸化焼成。
型で作ったリム皿のリムの部分に
イッチンで模様をつけて。
白く粒子の細かい粘土で作ったので、釉薬の白も映えて上品な仕上がりです。
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Y成さんの作品。酸化焼成。
これは、天ぷら用の網を中において使う器です。
天ぷらをさくっと保ちながらテーブルに出してもおかしくない。という栗原はるみさんのアイディアグッズで、
はるみさんのショップで網だけ購入し、外側の器を陶器で作りました。

ステンレスの網を計測し、収縮率を計算して作ります。
(網はぴったり入ったそうです。あとで美味しそうな天ぷらの乗った写真を送ってくれました^^)
大小あります。

九州に転居する直前の忙しい時期に、何度も来てたくさん作って行きました。
ほんと頑張りました。
いい感じに焼けてよかったです!
2019年 12月 還元焼成_c0062685_23224568.jpeg






T本さんの象嵌の作品です。還元焼成。

ろくろで成形。
模様を線彫りし、白化粧土を押し込み少し乾いたら、はみ出した白化粧を削って模様を出します。
白化粧を削って模様をだすところが最大の楽しいポイントです。

イチジクの模様がなんともおっとりした感じで可愛いですね。

還元のかかったマット釉に土味がしみ出ていい雰囲気が出ました。
2019年 12月 還元焼成_c0062685_23232921.jpeg
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M山さんの作品
型を使った輪花鉢です。酸化焼成。

2色の粘土で作って同じ釉薬を掛けています。
色の濃い土のものは少しピンクに発色しています。

時間をかけて丁寧にいつも作るM山さん。
そのためいつも仕上がりが歪みなく綺麗です。
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M田さんの象嵌作品。還元焼成。
たたらを筒に巻きつけて作った花瓶と、ろくろ成形の皿。
両方とも象嵌を施しています。

両方とも白い粘土で成形し、文様を彫りそこへ赤土を埋め込んで削っています。
かけた釉薬が違うので、異なった色に発色しています。

なんでも「とりあえずやってみよう!失敗は失敗で勉強!」というメンズ会員のM田さん。
ポジテイブになんでもやってみる姿勢そのまま、腕がどんどん上がっています。
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同じく、M田さんの作品。還元焼成。
ろくろで成形して、飛びガンナを施しています。

白化粧を帯状に塗った素地に、丸く曲がった鉄のカンナを当てて、
先をはずませて模様を刻む技法です。
九州の小鹿田焼などで用いられる技法です。

シンプルながら温かみのある装飾で、とても素敵に仕上がりました。

バネが弾むのが面白くてついやりすぎて、
しつこくなってしまう飛びカンナをちょうどいいところで止めるのがキモです。
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I藤さんの作品。還元焼成。
こちらも象嵌の作品です。

今、教室では象嵌がブームなのです笑

こちらもろくろで成形した大皿に象嵌。
赤土で作り、模様を施し白い粘土(白化粧ではなく)を埋め込んで表面を削って
模様を出しています。

一見何の柄かな?と思いますがアサガオの模様です。
とても素敵な作品だと思います。
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同じくI藤さんの作品。還元焼成。
こちらは釉抜きをして模様をつけています。

メンズ会員のI藤さん。
ちょっとポップな柄なのですが、釉薬が還元焼成で渋く土味が出たので
ラブリーすぎずいい感じに仕上がりました。
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I原さんの作品。還元焼成。
手びねりで制作したご飯茶わん。
見込みにちょこっとだけ呉須で絵を描きました。

3人の娘さんのために作ったご飯茶わん。

可愛いのんびりした絵がご飯を食べ終わって現れるなんて、
ほっこりしてしまいますね。
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と、今日はここまで。
残りはまたアップしまーす。




























# by tougei-mutsuki | 2020-01-13 18:32 | 睦月の工房風景
またまたご無沙汰してしまいました。

やはりスマホのSNSはお手軽ですね。
ついついそちらばかり・・・

日々のつぶやきはInstagramに記しています。
そして生徒さんの作品はブログへ・・と住み分けしています。


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さて生徒さんの作品です。


Iさんの作品。
メンズメンバーのお一人であるIさん。
都内のお教室に長年在籍されていたので、作ることは慣れていらっしゃいますし、
ご自分の世界を持っておられます。

「こんな感じに花の模様を入れたい。」とのことでしたので、おすすめしたのは象嵌という方法です。
黒っぽい赤土に花を彫り、白い粘土を埋め込み、表面をけずり平らにして
彫った花の模様を浮かび上がらせるというもの。

マリメッコのファブリックのブケッティーという柄のような、丸をえがく小花模様。
ちょっとフェミニンな模様をメンズメンバーの彼が作るところが、ギャップがあって面白い^^

口元にちいさな華奢な取っ手が付いていましたが、
施釉前に素焼きを雑巾で拭いていたら取れてしまっていました。
取っ手がついていたらさらにキュートだったのに・・と残念!

生徒さんの作品 2019_c0062685_21424398.jpg





N川さんの練りこみの皿

チェック柄を練りこみ技法で作るには、スライスした色の違う粘土をドベをつけながら積み重ねて行き、縦にスライスしたらストライプになりますし、それを互い違いに方向を変えて積みかさね、さらに縦に切ればチェック柄になります。

といえば簡単ですが、2色交互に積み重ねた粘土を落ち着かせる為にきっちり包み重石をして保存し、
次の回に切り、また積み重ね保存。また次の回に切って皿の形に成形・・と、とても時間がかかります。

でも少しずつ進めていく感じはなかなか楽しいですし、
だんだんとストライプがチェックになったり・・・と面白いものです。

生徒さんの作品 2019_c0062685_21433543.jpg




Kさんの作品。
楕円の石膏型で成形した皿の縁にしのぎを入れて模様としたもの。

しのぎも丁寧に作業されていたので、とても綺麗に入っています。
掛けた釉薬は樫灰釉薬という黄土色の釉薬。
和風な趣で、和菓子などが似合いそうな雰囲気になりました。
生徒さんの作品 2019_c0062685_21435947.jpg




O川さんの作品
電動ろくろによる端正な急須です。

半磁器土で制作し、チタン釉をかけました。
チタン釉は酸化焼成で普通焼きますが、今回は還元による釉の変化を狙ってあえての還元焼成で。

ほんのりブルーに結晶した釉が面白味を与えて成功しています。

それにしてもろくろが上手!うすく綺麗にひけています。


生徒さんの作品 2019_c0062685_21445413.jpg
生徒さんの作品 2019_c0062685_21445078.jpg





Kさんの作品。

石膏型で形を成形し、素焼きの生地に細く切ったマスキングテープを貼り。
釉薬を掛けてマスキングテープを剥がすという釉抜きという技法です。

私はこれを撥水剤でやりますが、失敗も多いため生徒さんにはマスキングテープをおすすめしています。

マスキングテープを剥がすタイミングが遅れて、周りの釉が一緒に剥がれたので、
そこを丹念に筆で補修したのでとても綺麗にできました。

生徒さんの作品 2019_c0062685_21425535.jpg







S田さんの作品。ちいさなゆのみです。
型にうすくスライスした粘土を巻きつけて、底を貼る方法でゆのみを制作し、
素焼き後に呉須と鉄で絵付けを施しました。

ラフでおっとりした感じの絵付け。
下書きもなしで楽しみながら描いていたS田さん。

家族で仲良くお茶を飲むのにほっこりしていいですね。
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Y成さんのラッコのいるマグカップ。

いつもかわいい素敵な作品でみんなを楽しませてくれている彼女。
今回はマグカップのふちにラッコが!
飲み物を入れるとラッコが水面に浮かぶというアイディアです。

ラッコの表情をご覧ください。
目をかくしている子もいます。とても可愛い!

下に落ちてしまった子は残念ながら、乾燥時にとれてしまったので
素焼き時に専用ボンドで貼り付けてから釉薬をかけたのですが、焼成時に落下してしまったのでした。



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F田さんの作品。
大きめのピッチャーです。
電動ろくろで制作し、還元焼成。

マンションリノベーションをして新しくなったキッチンに、料理のヘラやレードルなどをざっくり立てる為にこのピッチャーをということで、多少背の高いレードル類が入っても倒れないような重さを底の方にもたせています。

ぽってりした雰囲気で木のレードルやヘラなどが似合いそうですね。
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M田さんの作品

メンズのメンバーのおひとりで、まだ始めて間もないのにかなりお上手なM田さんです。

白い細かい粘土で制作した、ゆのみというかそばちょこ。
呉須と鉄で胴に筆で線をいれています。
還元焼成したうすいブルーの釉薬をあいまって、とてもすっきりした絵付けの湯呑みになりました。

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Y子さんの作品
手びねりによる三島手の中皿です。

手びねりで制作。生乾きの時に印花という花形の判子を押して、白化粧を施し、乾いたら表面を削ります。
削る作業が一番楽しい象嵌という技法です。
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T本さんのコーヒードリッパー&サーバー。
大の珈琲好きな紳士のT氏。
ドリッパーとサーバーの組み合わせをたくさん作っておられます。
今回はトルコ釉で。

ドリッパーの蓋のトップはあえて釉を剥がして素地を見せ、アクセントにしています。
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Y成さんの作品。
ラッコマグを同じ作者。
くじらの壁掛けとおおかみの箸置き?

羊毛で動物を制作している作家でもある彼女らしい、
のんびりした表情の動物たちが魅力的です。

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M田さんの作品。
電動ろくろで制作。
先に紹介した蕎麦猪口と同じ作者ですが、蕎麦猪口と同じように呉須で線を描き、透明釉をかけるところ、
まちがえて乳濁した釉をかけてしまいました。
間違いに気づいたM田さんですが、「まあ焼いてみよう!どんなもんか見てみよう!」とポジティブ発想で焼いたところ、案外面白く滲んだ呉須の効果が。
墨絵のような線が面白い雰囲気にでました。
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高校生のK太郎くんの作品。
小学校から通ってきてくれていますが、今や背のたか〜い青年に成長したK太郎くん。

たたらで制作した小皿に絵付けを。
描き込んだのと手を抜いたのとが、一目でわかる感じが・・・。
猫がすきなんですね 笑


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O川さんのグラタン皿。
耐熱粘土でろくろで成形し、取っ手をつけました。
取っ手にはすこし印花を押して凸凹をつけて模様としました。

朝ごはんの時などに、トースターで小さなココットみたいな使い方などしたら便利かも!

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O本さんの作品
板作りのお重のような蓋ものです。
蓋が少し反ってしまって調整が大変なようでしたが、
一生懸命やったので綺麗な形になりました。

釉薬は黒マットでシックに。
和菓子など入れても良さそうですね。

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S水さんの作品。
お友達ご夫婦の結婚祝いのために作ったちいさなぐいのみたち。

小さな石膏型で成形したぐいのみに、それぞれ全部違う技法と釉薬を施しました。
手前のストライプ2つは釉抜き、
左のドットも釉抜きですがこれは事務用の丸シールを貼って釉抜きしています。
白と黒の釉薬掛け分けや、一番奥のは呉須の和紙染めをしています。

忙しく働きながらも、変わらず長く教室に通ってきてくれる彼女。
この作品たちも少しずつ少しずつ進めてやっと完成させました。
お友達もきっと喜んでくれていると思います。
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お久しぶりの投稿です。
8、9月は11月12月の展示のために、教室をお休みして制作に励んでおりました。


さて教室の生徒さんの作品です。

O作ちゃんの作品
ちいさな石膏型をつかって作った小皿。
そこにガラスの破片を置いて溶かして装飾にしています。
ガラスはブルーと緑の2色を。1色だと単調になるので2色まぜると綺麗だと思います。

何をのせようか・・とりあえず醤油じゃないね(笑)とみんなで話しました。

四角い小皿は、真ん中にマスキングテープを貼ってラインを入れて釉薬を抜いています。
和菓子などが似合いそうな上品な雰囲気です。
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N田さんの作品。
オイルランプだそうです。菜種油をいれてロープ?をいれて火を灯す。そんなオイルランプだそうです。
ろくろで作ってきゅっと絞って口をすぼめています。



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おなじくN田さんの作品。
機織りを本格的にやっている彼は、粘土も織ってみようとこんな風に・・。

こういった凝った雰囲気の器は、ツヤツヤの釉薬を掛けるとちょっとギラギラと派手になりすぎるので、艶をおさえた釉薬でカサっと仕上げました。トルコ釉薬でなんとなくエキゾチック?に。

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K池さんの作品。
ルーシー・リーを意識して高台をたかくちいさく。
造形的にはもっと高台を高くしてもよかったかもとも思いますが、
普段には使いやすいくらいでちょうどいいかな。

素地が生のうちに線を施してから素焼きし、ベンガラで汚して線を着色しています。
薄い釉薬をかけて。なかなか素敵にできました。

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M高さんの小鉢3種。
手びねりでつくった小鉢。こちらもルーシー・リーをめざして高台を高くしてスタイリッシュに。

真ん中の作品は、マスキングテープを格子状に貼って色をつけています。
おもしろい雰囲気にできました。


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S本さんの作品。
四角いプレートとフリーカップ。
両方ともマスキングテープで釉抜きしています。

釉はかっちりとした白マットで、線の美しさを狙いました。

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S田さんの作品。
板作りでつくったドラ鉢。

丸く切った底にベルト状の板をのせてくっつける方法で作っています。
黒っぽい粘土にトルコ釉をかけたので、発色がおさえられて渋い雰囲気。
まるで銅のような感じさえします。
とっても素敵です。

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N田さんの作品
沖縄の植物ゆうな の灰を吹き付けて釉薬と焼成しました。
灰に陶芸用の化学糊CMCをまぜて溶き、吹き付けました。

クリーム色のやさしい色合いです。
プレートはパン屋チーズなどが似合いそうな雰囲気にできました。

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J川さんのリムプレート
石膏型で形を作り、素焼き後リムの部分にマスキングテープでお花の形に釉抜きしました。
テープで抜いた生地にベンガラで着色。

ワンポイントが華やかさを添えた女性らしい作品です。


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N底さんの作品。
しのぎを入れた花器と、絵付けした掛け花入れです。

両方とも還元焼成しています。
しのぎの花器はうのふ釉ですが還元の味わいがでています。
絵付けの掛け花はわら白釉で、お茶につけると貫入に茶渋が入って
骨董品のような味わいになります。

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K口さんのプレートとちいさなボール。

プレートもミニボールも石膏型でつくった板作りです。
釉は両方ともチタン釉。

とても使いやすいサイズで、作り足したということです。



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N底さんのお抹茶碗
しのぎを入れて、高台は小さくしたモダンな雰囲気の抹茶碗です。
溶けて流れる釉薬が底にたまっていい感じです。

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J川さんの作品。
リムの形を曲線で切り取り、ベンガラを塗り無釉の焼締め。
釉薬は中の楕円の部分だけにしました。
ちょっとカサっとした雰囲気で味わいがでました。

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K野さんの作品。
黒いのは耐火土で作ったグラタン皿。
手前のトルコ釉はリムのプレートです。

それぞれしのぎをいれています。
しのぎはけっこう大変ですが、ぐっと完成度が高くなる技法で、
間違いなくやった甲斐がある技法です。

しのぎに釉薬がたまって綺麗ですね。

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同じくK野さんのしのぎプレート。
わら白釉でとろりと。
こちらはおなじしのぎでも斜めにいれていますので、よりエレガントな雰囲気になりました。
素敵にできましたね。

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# by tougei-mutsuki | 2018-10-14 22:05 | 睦月の工房風景
生徒さんの作品5月



O山さんの作品

プロのお菓子の先生のO山さんの作る器は、いつも自作のお菓子に合う器。

今回はトリュフチョコレートをひとつずつのせるのにちょうどいいくらいの
ちいさなうつわをたくさん作りました。

花形に型紙でくりぬいた粘土の板にカーブをつけて。
安定のいいように底を平らに削って。

オリジナリティーのある可愛い器です。
たくさんならんだ姿はほんとにキュートですね〜

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O川さんんの土鍋

新婚2人暮らしの彼女は2人用のちいさめの土鍋をつくりました。

少食のふたりかな(笑)ちょっと小さめですが
ひとり鍋にも使えるし、ご飯も炊けそう。

何度も失敗しながら電動ろくろでつくりました。
蓋はのせずに別々に焼成しているので、合わせ目部分にも釉薬がかかり使いやすそうです。

プレーンな蓋のつまみと取っ手をつけて端正な感じの土鍋になりました。

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S本さんのマグカップ

板作りによるマグカップにマスキングテープで釉抜きをして装飾としています。

石膏のマグカップの型に扇型に切った板状の粘土を貼り、底をつけて接着して成形。
少し乾いたらハンドルをつけます。

筒型の石膏型の場合、石膏の型に直接貼り付けると型が抜きにくいので、ラップを巻きつけてラップごと外すのがコツです。

マスキングテープの釉抜きはテープを外すときが結構楽しいです^^

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J川さんのリムプレート

こちらもマスキングテープで釉抜きをしています。
マスキングテープを剥がしたあとに、ベンガラで着色しています。

釉抜きした素地の焼締の部分に鉄を乗せているので、
素地の汚れを防げるし、少し安心感があるしいい方法だと思います。

デザインも優しいJ川さんのイメージぴったりで可愛らしいですね。

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A井さんの作品。

大小入れ子になる寸胴な鉢です。

板状にした粘土を円形と側面の帯に切り、
円に帯を乗せて接着していきます。

サラダとかが合いそうですね。
フルーツを入れてテーブルに置いておいても良さそう。

季節の植物を活けても素敵そうです。


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C葉さんのポット
手びねりで成形しています。

胴体は大きめの湯飲みのように手びねりで作ります。
蓋は厚めに切った粘土の板を削り、胴体の口径にカチッと収まるようにしています。

注ぎ口は型を芯にして薄くした粘土板を巻きつけて成形しますが、
うちの教室ではいつも型に「にんじん」を使います(笑)あるいは「大根」

野菜をピーラーで削って注ぎ口の型につくるということです。
好みの形には野菜がちょうどいい!笑
もちろんラップを巻きつけ外しやすくします。

茶漉しも丁寧に上手にできました。
取っ手のバランスもよく素敵なポットになりましたね。

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# by tougei-mutsuki | 2018-06-03 14:09 | 睦月の工房風景
1年ぶりの投稿は3日連続投稿!

では生徒さんの作品行きます。





Y成さんの作品。
壁掛けのくじらのオブジェ。

これは彼女が何頭も作っているくじらのシリーズです。
シロナガスクジラとマッコウクジラ。
2枚目の写真はくまさんもいます。

壁に掛けられるように、裏にフックをかけられる穴が開けてあります。
背中には(厚みの部分)お花を入れられるように穴があいています。

のんびりおっとりとした彼女のつくる世界は彼女そのもの。
オリジナリティーとセンスがあふれています。

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S本さんの作品。
型作りの3種類。
いつもはシンプルに仕上げることの多いS本さんですが、手前のしかくい鉢は少し加飾をしてみました。

マスキングテープでラインをいれてそこを釉抜きしています。
器の側面に施す場合は、描きにくいので撥水剤よりもマスキングテープが向いています。

あとからつーっとテープを剥がすときも快感です(笑)

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N底さんの作品。
手びねりによる片口と、たたら作りによる板皿。

板皿は縁をすこしちぎるように切り、少しだけ味わいを加えています。
片口とお揃いで黒マット釉を掛けてシックにシンプルに。
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どなたの作品か失念してしまいました。
型作りによるしかくいお皿。

釉をかけるとき真ん中を少し掛け残すようにしてラインに。
手軽に変化をつけられる方法です。
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K太郎くんの作品
今年高校生になった彼。小学校から教室にきてくれています。

アップしていなかった作品!
「寿司」

お寿司好きなんでしょうね(笑)リアルによくできてます!
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K太郎くんの作品。
小皿に絵付けをしています。
猫が好きなんですね〜
表情がなんとも可愛いですね
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# by tougei-mutsuki | 2018-05-08 23:33 | 睦月の工房風景
生徒さんの作品。


男性のM田さんの作品。
グラタン皿です。

ベースを白と黒にして、それぞれイッチンというスポイトのようなもので、釉薬をたらして模様をつけています。
黒ベースの器には白の釉薬を、白ベースの器にはあめ釉をたらしています。
 
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同じくM田さんの作品。
たたら作りで作ったスープ皿。自作のゴム版を使って紅葉の文様をつけました。
たくさん絵を描かなくてもすむので、版をつくるのはいい方法です。

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M谷さんの作品。ちいさな小鉢たち。
教室にお菓子の型を使って作った石膏型があるのですが、それを使って作られました。

薄い粘土の板を石膏型にかぶせて綺麗にかたどるのが案外難しいです。
外側まできれいに型のカーブを写しとれました。食卓にちょっとあると嬉しくなる器です。


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H川さんの作品。白と黒で掛け分けた鉢。

白と黒の掛け分けがなぜかすこしギザギザに重なって、重なった部分が飴色のような艶がでていて面白いです。
偶然にこうなったのかなと思いますが、面白い効果がでています。


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F田さんの作品。
ろくろで作ったマグカップに、ランダムな水玉をペールトーンの顔料で絵付けして、透明釉をかけて。

水玉を描く場合、つい分厚く顔料を乗せてしまいがちです。
そうすると上にかけた釉薬が下の顔料の粉ではじけて破けてしまうのですが、これは薄いのにしっかり描けているので上の釉薬もきれいに乗っています。

娘さん用に作ったようですが、気に入ってもらえたのでは?と思います。

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M高さんの作品。
スタッキングのできる保存容器。
手びねりで制作。
蓋のくぼみの部分に上に、重ねた容器の底がピタッとおさまるようにという設計になっています。
いくつも作って全部ピタッとおさまったら快感ですね。



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同じくM高さんの作品。変形の小皿です。
変形した楕円を型紙で抜き石膏型でカーブをつけています。

模様は撥水剤による釉抜きで。
線とドットによる構成で、面白い雰囲気が出ました。
小さな作品は思いのままに遊んでみると、楽しい作品になると思います。


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T本さんの作品。
ろくろで制作した中皿。
少し中心部分だけろくろ目をつけてアクセントにしています。
釉薬は白に。
涼し気な何にでも合う使いやすそうな器になりました。
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# by tougei-mutsuki | 2018-05-08 18:33 | 睦月の工房風景
なんとブログ放置も極まりまして約1年ぶりの投稿です(恥)



それでは、生徒さんの作品。


クリスマスのオーナメントと丸皿と舟形の小鉢。Cさんの作品。

オーナメントには、フェルト素材の飾りものを型押しの道具として使い表面に模様を施しています。
釉薬は艶のある白を選び、イルミネーションの光が反射してキラキラと輝くようにしました。

オリジナリティーのある、とても素敵なオーナメントができました。



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S木さんの作品。黒い小鉢しかくと丸。

センスが良くて、お料理が上手なS木さん。
食卓で映える器をいつも作っていらっしゃいます。

石膏型で作った小鉢も、縁を薄く仕上げて繊細かつきっちりと。


今回はちいさな箸置きも。
箸置きには顔料で色を塗ったものも。
箸先だけ乗るようなちいさな箸置き。上品でかわいいです。
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S田さんのカトラリーレスト。
スプーン、フォーク、ナイフを3本乗せることができるカトラリーレスト。

厚めにスライスした粘土の板を寸法にカットして、3つのカーブは彫り込んで作っています。
山の畝のエッジを綺麗に出すのが難しそうでした。
黒と白でシンプルに錆びた風合いで洋はもちろん和にも。

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M原さんの作品。
リム皿の丸とゆるい四角。そしてちいさな板皿と花器。

その辺の野の花を摘んできて、挿したくなるようなちいさな花器がかわいいです。
花器は板状にした粘土をくるりと丸めて底を貼り付ける方法で制作しています。

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J川さんの作品。
丸型のプレートとスープカップ。

丸型のお皿はマスキングテープをカットしてつくった花を貼り、釉抜きをしています。
抜いた部分に弁柄という顔料を塗り、茶色に染めました。優しい雰囲気の彼女にぴったりの作品になりました。
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N川さんの作品。お醤油差しです!

なんとキュートなお醤油差し!
手びねりで作られています。

顔料で絵付けをしていますが、和風というよりどこか北欧のもののような雰囲気がでています。
いつも凝ったデザインで楽しい作品をみせてくれるN川さんです。

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A川さんの作品。
ドットに釉抜きしたプレートと、白化粧した陶のスプーン。

釉薬をかける段階になってもデザインが決まっていない場合、
撥水剤で素地に模様を描いて釉抜きするのは、わりとかんたんですが効果的な方法です。

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Y成さんの作品。
大きな丸と小さな丸の平らなプレートと三角の小皿。

この作品もすごくて、なんとちいさなドットが全面に描かれています。
かなり実験的にいろんな色を使って楽しく絵付けしています。

彼女の作品はいつも規制にとらわれない自由さがあり、教室のみんなの注目をあつめています。

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# by tougei-mutsuki | 2018-05-07 23:12 | 睦月の工房風景
個展のお知らせです。

実に3年ぶりの個展です。
来月6月2日から6月11日まで。東京国立市の黄色い鳥器店さんにて。

クロス皿を中心にチーズプレートやマグカップなどの定番や、大皿やピッチャーなどの個展ならではのアイテムが並びます。

よかったらご覧ください。


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# by tougei-mutsuki | 2017-05-23 08:58 | 作品のこと
約1年ぶりに投稿したわけですが、昨日に続いて今日もアップします。


F田さんの作品。
ろくろで作った小さな花瓶です。

しのぎを施して少し荒っぽい表情に・・。
薄い釉薬で荒い表情を生かしました。野の花のような素朴な草花が似合いそうです。



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A井さんの作品。
耐火土で作ったグラタン皿です。

タタラで作った後に細めのしのぎを施してアクセントにしています。
サイズもちょうどよくて使いやすそうな器になりました。


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F田さんの作品。
お皿をたくさんろくろで作りました。
ちょっと変化をつけるために弁柄で太い線を施しました。

大胆な線が生きて、食べ物を乗せた時に引き立ちそうです。

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Iさんの作品。
タタラで作った皿に紐作りで高台をつけ、白化粧を刷毛で施してから、竹串で図柄を引っ掻いて
施しました。
図案がなんとものんびりした感じで可愛いらしいです。
高台がついたことでワンランク上の使いやすさになります。
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O作ちゃんの作品。
手びねりで作ったポットです。

赤土で作ってうのふ釉をかけて還元焼成。

ちょっと洋風な雰囲気にという希望で、いろいろ形を一緒に考えました。
洋風という感じではないけど和でもないような感じになりました(笑)

茶漉しもちゃんとついていて使い易いポットになりました。


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N田さんのカップ。
練りこみです。色の濃い赤土と白い土を層に重ねて、スライスして型に巻きつけるという方法で制作。還元焼成で濃い赤土がブルーになって爽やかな雰囲気になりました。
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H川さんの作品。
手びねりで作ったすり鉢です。
くしで中にすり鉢の刻みを入れました。中はその刻みの溝を潰さないように薄い釉薬をかけ、
外はしっかりと艶のある釉薬をかけました。中の刻みが生きていい感じの器です。
ゴマを擦ってもちゃんと上手に擦れそうです。
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T本さんの作品。
ろくろを熱心に取り組む T氏は作品もたくさん出来上がります。
お友達に差し上げているそうですが、これはすごく喜ばれたのではないでしょうか。

軽く削られた器にしのぎが綺麗に施されて、、白い釉薬も綺麗にかかって。
本当に上手です。
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A川さんの作品。
タタラで作った厚手のお皿に、楽しい絵付けを施しました。
ラフに描いた丸とかミナのちょうちょ?もキュートです。
楽しくなる器になりました。
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M谷さんの作品。
タタラで作ったどら鉢と細い長皿。

どら鉢は普通はろくろで作りますが、今回はタタラで。
スライスした土を丸く切って底にし、細い帯状にした粘土を立ち上げて繋げて。

釉薬が少しかすれた感じも逆にいい感じになりました。


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# by tougei-mutsuki | 2017-04-19 22:18 | 睦月の工房風景
ご無沙汰しております。

1年以上ぶりの更新です。
すっかりInstagramの簡単さに慣れてしまい、ひさしぶりのブログの作業に戸惑いながらの更新です。

さて生徒さんたちの作品をご紹介します。
溜めすぎてもはや記憶が・・おぼろげですが・・(汗)




M上さんの作品
タタラで作ったお皿に白化粧を施し、竹串で線刻しています。

図案は刺繍家の樋口愉美子さんの、刺繍図案から拝借しました。

綺麗な線が浮かび上がりよくできました。
透明釉をかけているので表面もツルツルしていて使いやすいお皿になったと思います。
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H川さんの作品。
タタラで作ったリムのお皿に黒い釉薬をかけたのちに、イッチンというスポイトのようなもので白い釉薬をたーーっと垂らして模様にしました。
白い釉薬が少し鈍い光を帯びて銀彩のような色合いに。

なんかとっても素敵になりました。

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同じくH川さんの作品。
ちょっと頑張って練りこみに挑戦。

ストライプは色の違う粘土を層にするだけですが、チェックは結構大変です。
つなぎ目の接着が弱いとそこからヒビが入ったりしますが、とても綺麗にできました。

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M原さんの作品。
タタラで作った小鉢です。

石膏型に押し当てて作るので簡単なのですが、これが案外、人によって差が出るのです。
きちっと押し当てて縁も綺麗に仕上げていて、歪みなく綺麗に重なる器になりました。

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K林さんのポットと醤油差し。
ろくろで制作しました。

つるんとした釉薬をかけています。
手に包んで撫でたくなるような可愛さです。

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Y子さんの作品?
白い釉薬をかけて還元焼成した魚皿と、呉須で絵付けした小皿です。

特に小皿が可愛らしくできました。呉須の青で小花を白抜きしたところが可愛いです。
魚の長皿もシンプルで使いやすそうですね。
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どなたの作品だったか・・Iさんかな?
タタラで作ったシンプルなお皿ですが、釉薬で少し変化をつけています。

生地を少し汚してから、半分ずつ釉薬をかけて真ん中に生地を残すようにしています。
形がシンプルすぎる場合に簡単で有効な方法です。

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M上さんの作品。
タタラで作った変形のお皿に呉須でドットとクロスの模様をつけました。
何気ない絵付けですが可愛い器になりました。

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H田さんの作品。
ろくろで成形した中鉢と小皿たち。

茶味を帯びる黒い釉薬や、白化粧で刷毛目を施して大人っぽい雰囲気に仕上げました。

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T本さんの作品。
ろくろで成形したポットや湯のみやピッチャー。

ろくろに熱心に取り組むT氏。
この写真は約1年前の作品ですので(アップしなくてごめんなさい)今はさらにどんどん上達しています。
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# by tougei-mutsuki | 2017-04-18 21:56 | 睦月の工房風景
こんにちは!
半年以上ブログご無沙汰してしまいました(汗)
生徒さんの作品もずっとアップしていませんでしたーー(生徒さんごめんなさい)
たまりにたまった作品の写真たち・・・少しずつアップしますね。


日常のあれこれはインスタグラムのほうにアップしています。そちらをごらんくださいね。



さて、生徒さんの作品。

O作ちゃんの高台鉢です。
手びねりで製作しています。鉢とステムはバラバラにつくってあとで接着。
鉢の薔薇の文様は花びらは彫り込み、茎は細くよった土を貼り付けています。トルコブルーをかける前に生地を少しベンガラで汚して・・。アンティーク風を意識しました。大作になりました。

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同じくO作ちゃんの作品。
型紙を花形に切って、タタラで切った粘土を石膏型でお皿のカーブをつけました。
簡単ですが、形がキュートでとても素敵です。釉薬は写真ではわかりにくいですが、マットとツヤの2種類の白を使っています。

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Iさんのパン皿とオーナメント。
パンの形のパン皿なんて素敵ですよね。パンの形にカットして縁を立ち上げただけなのですが、とてもキュートです。家の形のは壁に掛けられるオーナメント。ひとつは白で、ひとつは絵付けしました。ムーミンハウスのクッキー型をつかって抜いてます。絵付けがとっても上手ですね〜!

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M原さんの鍋敷きと箸置き。
印花という陶器の判子が教室にたくさんあるのですが、それをペタペタ押してます。
窪んだ部分に釉薬が残って面白いです。北欧のおもむきがあります。

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O山さんの飴釉の小鉢。
石膏の型に押し当てて成形してつくる小鉢・
作りも繊細だし、綺麗に釉薬がかかっていてとても美しい小鉢になりました。
お菓子の先生で、お料理もプロ級のO山さん。お料理の映える器になりました。

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N田さんの小皿。
これは私のオリジナルの器の完コピです(笑)
でも釉薬は違うのでN田さんのオリジナルになりました。
分厚い丸に板の先で引っ掻き粘土をささくれさせるのがポイントです。
和菓子なんかが似合う小皿になりました。

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H川さんの作品。
練りこみという技法です。色の違う粘土をスライスして貼り合わせから、90度向きをかえてスライスしたらストライプになるので、それを塩ビパイプに巻きつけて成形します。
これは作るのが楽しい技法です。貼り合わせてしばらく寝かせてスライスするのが楽しいです。かわいいマグになりました。小皿もかわいいですね。

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時間が経ちすぎてどなたの作品だったか・・不明です(笑)
タタラの粘土を石膏型に押し付けて作ったプレート。この型は一時大流行りでみんな作っていました。
ちょうど大きさもいいので使い易いのだと思います。釉薬が綺麗にのってシンプルですね。

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A部さんのポット
手びねりで製作しています。かなり大ぶりのポット。
5人分くらいお茶が淹れられそうです。
茶漉しもきれいについているし、蓋もきちっと収まっているし、持ち手もがっしりと。たぶんすごく使い易いポットだと思います。釉薬も一度ムラになって焼けたのを、釉薬を霧吹きでかけ直して再度焼いたら綺麗にやけました。

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S木さんの大鉢。
大きな石膏型で作っています。底の丸みをきれいにだすために石膏型にのせたまま裏から高台をつけました。高台をしっかり目につけると、というか腰を強化すると粘土がへたらずきれいに形が保てます。安定もいいですし・・。大きめなので普段使いよりは、おもてなしの時になど使える特別感のある器になりました。

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同じくS木さんのリム皿。
この形は私のオリジナルのリム皿の写しですが、案外作る人の手が素直に出る器というか、歪まずきれいに作るのが難しいのですが、S木さんは美しく作れました〜。
端正な仕上がりになっています。釉薬は白マット。シンプルでスッキリした雰囲気のリム皿です。

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これも同じくS木さんの作品。
手びねりでつくった湯飲みにしのぎを入れています。
しのぎも楽しい作業です。少し手をかけると思い入れのある愛せる器になると思います。

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Y成さんの作品
植木鉢です。ザラザラした白い土で手びねりで成形。素焼きしてからベンガラなどの顔料で汚して、釉薬はかけずに焼き締めています。小さいので多肉植物とか水があまりいらない植物が合うのかなと思います。

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陶芸教室 7月8月はお休みでーす_c0062685_13532974.jpg



投稿したつもりが非公開になっていました!
大事な告知がさらに遅くなりました。



陶芸教室睦月は、7月8月のお教室をお休みさせていただきます。
告知が遅くなって大変申し訳ありませんでした。

1日体験のお申し込みも、7月8月はお受けいたしませんのでご了承くださいね。
長い休みでご迷惑おかけします。




ところで、日々のあれこれはインスタグラムの方にほぼ毎日投稿しています。
ご覧くださいね。
またまたお久しぶりの投稿になってしまいました。

日常の出来事はインスタグラムのほうでご覧くださいね。





2〜3月の生徒さんの作品です。

Y成さんの作品。
可愛いシロナガスクジラとマッコウクジラの壁掛けオブジェです。
後ろにコの字型の突起をつけて真ん中に穴を開け、
そこに壁の釘をひっかけて壁に掛けられるようになっています。

厚みに上から縦に穴をあけて花をさせるようになっていて、花器としても使えます。

すごく可愛くて教室でも注目の的! ユーモラスなんだけどリアルなクジラの形がなんとも言えず素敵です。


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k本さんの作品。
ろくろで作ったマグ3つ。ぽってりと可愛い形です。
釉薬はワラ白釉で艶やかに。使ううちに貫入に茶渋が入って渋さが加わってくることと思います。


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O作ちゃんの作品。
たたらで作ったカップをつまんでくっつけて取っ手にしたコーヒーカップ。
ソーサーも同じくたたらで・・。
すごく可愛いですね。つまんだところがなんともキュートです。飴釉も綺麗にかかりました。



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N田さんのマグ大量☆
シマシマ模様になっていますが、これは練りこみによるシマシマです。

白土と赤土の色の違う土を交互に重ねて接着して、それをまた90度方向を変えてスライスしたシマシマの土を塩ビ間に巻きつけて成型したマグ。


彼は純粋に作ることを楽しむタイプ。手間がかかる制作方法もいとわずコツコツこなしていました。
コツコツ作って実は10個できたのですが、半分は還元焼成にすることになっています。

恐れずどんどんつくる彼はやっぱりどんどん上達しています!


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O作ちゃんの作品。
15センチくらいのフラットプレート。

教室の用意してある陶印をぎっしり押して模様に。
釉薬をかけてから指でコツコツと釉薬を擦り落として模様を浮き上がらせました。

北欧のもののような趣がありますね。
もっと大きなプレートもいいかも!素敵な作品だと思います。


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N川さんの作品。
これも塩ビパイプにたたらで作った粘土の板を巻きつけて作ったマグ。

N川さんはいつも点描・・・。
今回は点々は中だけで外は可愛いオリジナルのイラストを。
本人は気に入らないって言っていたけど、とっーても可愛いです。
あやしいミッキーも手を振ってます。



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# by tougei-mutsuki | 2015-04-15 00:05 | 睦月の工房風景
おひさしぶりの投稿です。

日々の生活のあれこれはinstagramのほうでごらんくださいね。



2015年1月の初窯となる還元焼成。
久しぶりの還元焼成です。

みなさんの作品もとてもよかったのに、
カメラの電池がなくなって少ししか撮れず・・・。(作品みなさんお持ち帰りになりました)
ざんねーん。


O川さんの作品。
手びねりで制作したお皿にぐるりと輪っか状に花の模様を彫り込みました。
還元焼成でわら白釉がブルーに発色して、彫り込んだ部分が濃くなってアイスブルーに・・・。

さすがテキスタイルのデザインの仕事をしているO川さん。模様を入れることに積極的。
すごく素敵な器になりました。オリジナリティ溢れる器ですね。

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T中さんの作品
新居での新生活のために、おもてなしもできるコーヒーカップ&ソーサーを。
コーヒーはたっぷりと。ソーサーはフラットな長方形でお菓子を乗せてサーブしてもいいし、食事を盛る器としても使えそう。グリーンの釉薬が上から下へグラデーションになってすごく綺麗です。

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ろくろを頑張っているS水さんの飯碗と湯のみ。
頑張りやさんの彼女はコツコツとろくろ作品を増やしています。
飯碗には見込みに、湯のみには外側に呉須で模様を描きました。
のんびり、おっとりした絵は使う人を和ませてくれそうです。

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同じくS水さんのろくろ作品。
知り合いの方に差し上げる作品をということで、サラダボールと浅鉢をろくろでつくりました。
釉薬は渋めに・・・。いい感じの流れが出て格調高い雰囲気に仕上がりました。

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O滝さんの作品
たたらに切った粘土を石膏型におしつけてるくる方法、型作りでつくった平皿です。
リムの部分に撥水剤で放射状に線をいれました。
手前の器はうのふ釉ですが、還元がよくかかったため土味がでて渋目の色になりました。
奥のものはチタン釉ですが還元だとこんな不思議な雰囲気になります。

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O山さんの可愛いスープボール。
ろくろを始めたばかりなのに元来の器用さでどんどんつくってしまうO山さん。
削りをしてからちいさな取っ手をつけてキュートなスープボールをつくりました。
縁には鉄でアクセントを。シンプルなのに可愛い器です。

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# by tougei-mutsuki | 2015-01-29 23:50 | 睦月の工房風景
またもや久々のアップになってしまいました。

日々の記録やつぶやきはinstagramのほうでご覧下さい。





生徒さんの作品のご紹介です。

30代男性N田さんの作品

いつも貪欲にいろんな作品を作ってくれる彼。
今回は陶器展の図録を見ながら巨匠の作品の写しを作りました。

まさに完コピ(笑)すごいです。でもさすがにいい感じで、これは売れそう!!
緑釉の渋さも図録そっくりです。

用途は向付です。
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同じくN田さんの作品で、龍の置物。

これも何か本を参考にしながら模倣して作ったものですが、なかなか品よく可愛くできました。
彫り込みをした部分に釉薬が流れてたまって強調されて力強くなりました。
来年が辰年だったらよかったのに〜(笑)

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Iさんの板皿。
すごく繊細な仕事をされるIさん、
板皿もまるで型で作ったかのようなキッチリさ。
釉薬はすこしニュアンスのでる黒釉をかけて大人っぽく。素敵にできました。

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K子さんの作品。おっとりしたラインの丸皿に、
これまたおっとりした絵の絵付けを施したK子さん。楽しそうに絵付けをなさっていました。

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Hさんのソープディッシュと角小鉢
ソープディッシュもころんとして可愛いですし、小鉢もルリにしたことでとてもいい感じになりました。ルリの食器は和食に似合うので食卓で活躍することと思います。

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O作ちゃんの角小鉢。
丁寧に作っています。貫入のたくさん入る釉薬を選んでいますので、
使い込むうちに貫入に色が入り込んで骨董のような風合いになることでしょう。

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T澤さんのレンコンの箸置き。
いろんな釉薬を試して楽しい感じになりましたね。

可愛いです!

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M谷さんの作品。
タタラに切った粘土に石を押し当てて、テクスチャーをつけています。
そこに釉薬の溜まりができてニュアンスのある器になりました。

手前と奥の2つはラインをクロスに入れてそこに白い土を象嵌しています。
いろんな技法をためすのも楽しいですね。

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Iさんの作品。
薄い立ち上がりをつけた角皿とほとんど立ち上がりのない丸皿。
両方ともお菓子をのせる予定だそうです。

丸皿の方はふちにほそーく鉄をのせていますのでそれがポイントになって上品な感じになりました。


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T澤さんの作品。
リム皿でルリ釉をかけています。ルリ釉は溶けて流れやすいのですが、裏も綺麗に拭けていて綺麗に仕上がっています。

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毎日暑いですね

今年は8月の教室をお休みさせていただくことにしました。

子供が小学生になってみるとぶち当たる「夏休み」
学童保育にいつもはあずけているのですが、夏休み中もずっとだとちょっとかわいそうにおもいまして・・・。
いろいろ普段できない遊びにつきあおうかなとおもいます。

陶芸教室は8月おやすみです_c0062685_13560105.jpg
9月の教室は通常どおりです。

それから最近は日常の細々なことはインスタグラムに投稿しています。
こちらから見てみてくださいね。


とんでもなく久しぶりの投稿になってしまいました。
生徒さんの作品をのせたいと思います。



K野さんのマグカップ。

塩ビ管を芯にして薄くスライスした粘土を巻き付ける方法で作っています。
この方法は慣れるとサクサクと大量生産できる方法です。

トルコ釉をかけ内側は白く。
境目の滲んだところも味があっていいですね。
とてもキュートな作品です。
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同じくK野さんの四角いお皿。
角を少し切って可愛くしています。

釉薬の流れもいい感じで上品に仕上がりました。
和の雰囲気ですね。少し深さもあるので汁気のあるものでも行けそう・・
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K田さんのお皿
飴釉をかけてから白い釉薬をスポイトで垂らして模様にしています。
スリップウエアをねらいましたが、飴が勝って白が沈みましたね。
でもそれがまたなんともいえないこっくりした感じというかコーヒーゼリーみたいな感じで美味しそう。
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F田さんの刷毛目の湯のみと鉢。
ろくろの作品です。

白化粧土で刷毛目を施しています。
装飾に困ったときには便利な方法です。
鉢は煮物に調度いいサイズです。

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M谷さんの脚付きの板皿

板の端と端に小さな脚があります。

このままの形で焼くと真ん中が重力で落ちて湾曲してしまいます。
だから上の面を下側にして伏せた形で焼きました。

小さな土を丸めてつけてそれを脚にして焼きました。
焼成後それは削り取ります。目跡もまた素敵な装飾になります。

古風で雰囲気のある板皿になりました。
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おなじくM谷さんの板皿です。

お料理がとても上手なM谷さん.
こんなかわいい板皿になにを盛りつけるのでしょうか。
ちいさなお菓子とか前菜とか・・・工夫次第でたのしいテーブルになりそうですね。

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N田さんの作品。
彼はさすが男性。作りたいものを作る!!
創作威力の赴くがままにいろいろチャレンジします。

用途や収納場所などの現実につい縛られがちな私たち女性と違って自由な発想は気持ちがいいほど・・・。

今回は脚付きの小鉢2種と、小さな蓋ものを。
何を入れるのでしょうか・・・
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T澤さんのどら鉢です。
ろくろ成形に見えますが、タタラでの制作です。
タタラというのはうすくスライスした土のことで、これは丸く切った底に帯状に切った側面をくっつけています。
まるでろくろでしゅーっとひいたような仕上がりです。

使いやすそうな形と大きさで頻繁に食卓に上りそう!

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F田さんの小皿
タタラに切った粘土を型紙で切り取り石膏型に押しつけて成形します。
釉薬をかけるときに真ん中に筋がでるように、半分ずつかけて焼き〆部分を見せています。

マットな釉薬で軽やかな雰囲気。和菓子とかが似合いそうですね。

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Iさんのエッフェル塔。
ステンレスのお菓子の抜き型をつかって粘土を抜いています。
カトラリーレストでしょうか。

使い方は決まっていなくてもちょっと可愛いこういうものは、誰かにちょっと差し上げたりできるしいいですね。


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# by tougei-mutsuki | 2014-07-25 23:16 | 睦月の工房風景
今年も出品させていだきます。「みんなの市」
チャリティー陶器市です。早くも6回目になります。
よかったらぜひいらしてくださいね!

くわしくはこちらを→みんなの市
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第6回 「みんなの市」


陶器市


2013 年 5月17(土),18 日(日)
11:00 - 16:00


作る手、使う手 みんなで繋がる みんなの市 

第6回目となる今回もアウトレット価格で 暮らしの器を販売します。
手工芸品、FOODなどの他に、
特別出展 被災された岩手県野田村の特産物、手仕事の品物が並びます。

商品により 売上げの一部、または全額を 
東日本大震災義援金として
日本赤十字社を通じ送らせて頂きます。



会場 / senkiya
〒333-0823 埼玉県川口市石神715
senkiya



JR武蔵野線 東川口駅からバスにて10分