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1年ぶりの投稿は3日連続投稿!

では生徒さんの作品行きます。





Y成さんの作品。
壁掛けのくじらのオブジェ。

これは彼女が何頭も作っているくじらのシリーズです。
シロナガスクジラとマッコウクジラ。
2枚目の写真はくまさんもいます。

壁に掛けられるように、裏にフックをかけられる穴が開けてあります。
背中には(厚みの部分)お花を入れられるように穴があいています。

のんびりおっとりとした彼女のつくる世界は彼女そのもの。
オリジナリティーとセンスがあふれています。

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S本さんの作品。
型作りの3種類。
いつもはシンプルに仕上げることの多いS本さんですが、手前のしかくい鉢は少し加飾をしてみました。

マスキングテープでラインをいれてそこを釉抜きしています。
器の側面に施す場合は、描きにくいので撥水剤よりもマスキングテープが向いています。

あとからつーっとテープを剥がすときも快感です(笑)

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N底さんの作品。
手びねりによる片口と、たたら作りによる板皿。

板皿は縁をすこしちぎるように切り、少しだけ味わいを加えています。
片口とお揃いで黒マット釉を掛けてシックにシンプルに。
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どなたの作品か失念してしまいました。
型作りによるしかくいお皿。

釉をかけるとき真ん中を少し掛け残すようにしてラインに。
手軽に変化をつけられる方法です。
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K太郎くんの作品
今年高校生になった彼。小学校から教室にきてくれています。

アップしていなかった作品!
「寿司」

お寿司好きなんでしょうね(笑)リアルによくできてます!
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K太郎くんの作品。
小皿に絵付けをしています。
猫が好きなんですね〜
表情がなんとも可愛いですね
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生徒さんの作品。


男性のM田さんの作品。
グラタン皿です。

ベースを白と黒にして、それぞれイッチンというスポイトのようなもので、釉薬をたらして模様をつけています。
黒ベースの器には白の釉薬を、白ベースの器にはあめ釉をたらしています。
 
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同じくM田さんの作品。
たたら作りで作ったスープ皿。自作のゴム版を使って紅葉の文様をつけました。
たくさん絵を描かなくてもすむので、版をつくるのはいい方法です。

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M谷さんの作品。ちいさな小鉢たち。
教室にお菓子の型を使って作った石膏型があるのですが、それを使って作られました。

薄い粘土の板を石膏型にかぶせて綺麗にかたどるのが案外難しいです。
外側まできれいに型のカーブを写しとれました。食卓にちょっとあると嬉しくなる器です。


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H川さんの作品。白と黒で掛け分けた鉢。

白と黒の掛け分けがなぜかすこしギザギザに重なって、重なった部分が飴色のような艶がでていて面白いです。
偶然にこうなったのかなと思いますが、面白い効果がでています。


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F田さんの作品。
ろくろで作ったマグカップに、ランダムな水玉をペールトーンの顔料で絵付けして、透明釉をかけて。

水玉を描く場合、つい分厚く顔料を乗せてしまいがちです。
そうすると上にかけた釉薬が下の顔料の粉ではじけて破けてしまうのですが、これは薄いのにしっかり描けているので上の釉薬もきれいに乗っています。

娘さん用に作ったようですが、気に入ってもらえたのでは?と思います。

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M高さんの作品。
スタッキングのできる保存容器。
手びねりで制作。
蓋のくぼみの部分に上に、重ねた容器の底がピタッとおさまるようにという設計になっています。
いくつも作って全部ピタッとおさまったら快感ですね。



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同じくM高さんの作品。変形の小皿です。
変形した楕円を型紙で抜き石膏型でカーブをつけています。

模様は撥水剤による釉抜きで。
線とドットによる構成で、面白い雰囲気が出ました。
小さな作品は思いのままに遊んでみると、楽しい作品になると思います。


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T本さんの作品。
ろくろで制作した中皿。
少し中心部分だけろくろ目をつけてアクセントにしています。
釉薬は白に。
涼し気な何にでも合う使いやすそうな器になりました。
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なんとブログ放置も極まりまして約1年ぶりの投稿です(恥)



それでは、生徒さんの作品。


クリスマスのオーナメントと丸皿と舟形の小鉢。Cさんの作品。

オーナメントには、フェルト素材の飾りものを型押しの道具として使い表面に模様を施しています。
釉薬は艶のある白を選び、イルミネーションの光が反射してキラキラと輝くようにしました。

オリジナリティーのある、とても素敵なオーナメントができました。
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S木さんの作品。黒い小鉢しかくと丸。

センスが良くて、お料理が上手なS木さん。
食卓で映える器をいつも作っていらっしゃいます。

石膏型で作った小鉢も、縁を薄く仕上げて繊細かつきっちりと。


今回はちいさな箸置きも。
箸置きには顔料で色を塗ったものも。
箸先だけ乗るようなちいさな箸置き。上品でかわいいです。
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S田さんのカトラリーレスト。
スプーン、フォーク、ナイフを3本乗せることができるカトラリーレスト。

厚めにスライスした粘土の板を寸法にカットして、3つのカーブは彫り込んで作っています。
山の畝のエッジを綺麗に出すのが難しそうでした。
黒と白でシンプルに錆びた風合いで洋はもちろん和にも。

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M原さんの作品。
リム皿の丸とゆるい四角。そしてちいさな板皿と花器。

その辺の野の花を摘んできて、挿したくなるようなちいさな花器がかわいいです。
花器は板状にした粘土をくるりと丸めて底を貼り付ける方法で制作しています。

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J川さんの作品。
丸型のプレートとスープカップ。

丸型のお皿はマスキングテープをカットしてつくった花を貼り、釉抜きをしています。
抜いた部分に弁柄という顔料を塗り、茶色に染めました。優しい雰囲気の彼女にぴったりの作品になりました。
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N川さんの作品。お醤油差しです!

なんとキュートなお醤油差し!
手びねりで作られています。

顔料で絵付けをしていますが、和風というよりどこか北欧のもののような雰囲気がでています。
いつも凝ったデザインで楽しい作品をみせてくれるN川さんです。



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A川さんの作品。
ドットとストライプに釉抜きしたプレートと、白化粧した陶のスプーン。

釉薬をかける段階になってもデザインが決まっていない場合、
撥水剤で素地に模様を描いて釉抜きするのは、わりとかんたんですが効果的な方法です。

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Y成さんの作品。
大きな丸と小さな丸の平らなプレートと三角の小皿。

この作品もすごくて、なんとちいさなドットが全面に描かれています。
かなり実験的にいろんな色を使って楽しく絵付けしています。

彼女の作品はいつも規制にとらわれない自由さがあり、教室のみんなの注目をあつめています。

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